10.27事件(事件当日前編)

27日(土曜日)は晴天、昨年と違い天候に恵まれるのは良い感じ。

早朝の搬入も社長と2人で無事完了。

あとは協会の会員様が8時に来られて出展(フードフェスティバル)の準備をするだけとなった。

そして搬入が終わり皆さんが来られるまで2人で過ごしていた時のことです。

なんか胸騒ぎがする、と言うか何か嫌な予感がする。

自分の身内に何か起こるのか?それとも仕事で問題でも発生するのか?

とにかく、胸騒ぎがするのです。

普段携帯電話が嫌いなきよすけは常時マナーモードにしており、電話が掛かっても気づかないことが多く、後で折り返し電話することが多々あります。しかし今日は重大な電話がくる予感があり、マナーモードを解除しました。

電話を鳴るようにして少し時間が過ぎると皆さんが到着しました。

さあ、今日のイベントがんばろう!

と、みんなで準備をしている最中にうちの社長が・・・

社長 「きよすけ、みんなが来たから俺帰る!帰って不足の物を持ってくるわ。」

またデター!! いつもの秘技「きよすけ任せ」

べ、別に不足なものはありませんが・・・

社長 「きよすけも準備が済んだら会社に帰って仕事してもいいよw」

きよすけの販売応援日は明日なので今日は開店と閉店の時間に居れは問題ないとのこと。

きよすけ 「じゃあ、開店して少ししたら会社に戻ります。」

と会話をして社長は自転車で帰って行った。

そして悪夢は突然やってくる、社長が帰って10分後、携帯電話のマナーモードを解除して30分後の8時21分ことでした。

きよすけの携帯電話が鳴ったのです!!

つづく

ではまた、きよすけより

10.27事件(序章)

10月27日に広島フードフェスティバルが開催されました。(中四国昆布協会として出展)

また、その日の夜は中四国昆布協会の例会もあり、27日はとても大事な日なのです。

しかし、そんな大事な日に事件が起こりました、それも身近で。

今回は一度に掲載できませんでしたので分割で掲載していきます。

さて、事件が起こる1週間前の出来事から書き始めます。

(序章)

きよすけ 「社長、来週フードフェスティバルと例会がありますが準備はどうします?」

社長 「お前なあ、俺が忙しいの判っているだろ?イベントの前日まで出張!」

きよすけ 「そうは言っても、準備しないわけにはいかないでしょ。」

社長 「じゃ、お前がやっとけ!」

きよすけ 「やっとけ、と言われましてもフードフェスティバルの準備は問題ないですが、例会の議事内容までは私では無理と思います。」

社長 「何を言われても俺忙しくて無理だからw」

きよすけ 「じゃあ、とりあえず草案を作成しますのであとで修正してください。」

はあ、段々ときよすけに丸投げが多くなっていく。

ま、なんとか開催日の前日にはイベント・例会の準備は済みました。

で、開催日の前日の会話

きよすけ 「社長、明日の商品搬入はどうしましょうか。今日社長が荷物を持って帰ってもらって明日の朝早く搬入して頂ければ助かりますが。」

社長 「そうだな、それがいいかも。でもきよすけはどうやって会場まで行くんだ?俺の自転車を貸そうか?」

きよすけ 「じゃあ当日は会社から自転車で会場に行きます。」

社長 「あ、やっぱり自転車お前に貸さないw」

きよすけ 「はあ?」

社長 「お前が自転車に乗ると壊れるw」

きよすけ 「壊れるなんてありえませんよ!」

社長 「いや、お前の体重で自転車のフレームが曲がるし、タイヤもパンクする恐れがw」

それを聞いていた舎弟K.

舎弟K 「社長!絶対壊れますw 貸さない方がいいですよw」

きよすけ 「・・・」

うちの社長、きよすけをおちょくって楽しんでる・・・

きよすけ 「じゃあ、自分が車で納品しますので社長はご自分の自転車で会場に来てください!」

社長 「うん、それがいいw」

事件の前日、このような会話をして社長と舎弟Kがきよすけをイジって楽しんでました。この時点できよすけに素直に貸していれば・・・・彼のターニングポイントだったのは間違いない。

つづく。

ではまた、きよすけより

進路相談

私事で申し訳ないが、子供の進路で悩んでいた。

そんな時、U昆布の社長さんと話す機会があった。

きよすけ 「U社長、そろそろ自分の子供の進路が気になります。」

U社長 「え? 進学か瀬川食品に入社で良いんじゃない?w」

きよすけ 「瀬川はちょっと・・進学できなかったら、U社長の会社に入社させてください。コネ入社ってことでw」

U社長 「OKよw」

きよすけ 「えっと、審査もパスってことで良いですか?」

U社長 「全然OK、きよすけの子供だろ、審査なんて必要ないじゃんw」

きよすけ 「助かります、じゃあ、万が一の時はお願いしますね。w」

U社長 「ところでなぜ、瀬川食品ではダメなんだ?w」

きよすけ 「ああ、なんか親子で社畜業を営むのはつらいかなとw 絶対うちの社長、子供まで社畜にすると思いますからw どうせ働くなら優しいU社長の元でw」

U社長 「wwww(爆笑)」

こんな会話をしてしまった。もちろんきよすけもU社長も冗談です。

U昆布さんも瀬川食品も入社にはちゃんとした審査がありますので、あしからず。

ではまた、きよすけより

 

ポイントが違いますw

珍しく社長室で一人作業をしていると会長が入室して来られた。

会長 「お、きよすけ、何してるの?w」

きよすけ 「はあ、社長からの依頼をしています。」

会長 「ふふふ、そうか。」

会長と2人きりなんて滅多にないことだ、この際だからきよすけの苦難を聞いてもらおう。

きよすけ 「あの~、社長がいつもきよすけを酷使して大変なんです。会長、助けてください。」

会長 「え? そんなに社長は仕事がんばっているのか?w うちの社長は仕事熱心だなあw」

きよすけ 「・・・・・」

どうしてこの会話で社長が仕事熱心ってことになるのw ここは「きよすけご苦労だががんばってくれ」とかじゃない?w

ポイントが違うと言うか脳内変換がすごいと言うか・・・

思わず苦笑いしかできんかったわw

たぶん会長としては在社していても外出していても日々の仕事を社長がしていることが嬉しかったのかな。

ではまた、きよすけより

 

きよすけ戦記㊷

今回ディスる記事にしたいと思う。

その①

先日、商工センター内で各企業合同の清掃があった。

弊社からは7名出席。

そして弊社社員の和気藹々と作業する姿を見たU昆布屋Yさんの発言。

Yさん 「瀬川さんは雰囲気いいよね、羨ましいなあw」

きよすけ 「ああ、きよすけが上司だから自然と雰囲気がいいんだよ。」

舎弟K 「・・・・・、ですね。」

Yさん 「瀬川に入れてほしいなあw(冗談)」

きよすけ 「あ、それはやめた方がいいわ。w うちの社長の下で働くのは一般人には無理だからw」

舎弟K 「絶対無理っすね! キツイっすよ。

Yさん 「え?そうなの?」

きよすけ 「おたくの社長さんは優しいでしょ。」

Yさん 「うん、優しい。」

きよすけ 「うちのは全然優しくないから!!

Yさん 「じゃあ、今の会社でがんばろw」

Yさんは賢明な判断をされました。

その②

フードフェスティバル販売応援で応援人数の少ない日があることが判明。

きよすけ 「社長、A日の販売応援が少ないですので、自社の社員を増員して対応しましょう」

社長 「必要ない、絶対にいらん!!」

きよすけ 「でも人数が足りませんよ。」

社長 「お前がぶっ倒れるまで働けばいいから、人数不足は関係ないw

きよすけ 「そうですよね・・・倒れるまで働けば人数不足をカバーできますよね・・・」

こんな酷い言葉を笑いながら言うのですよ、絶対まともな性格をしていない!!

さらに言うならば、こんな酷い言葉を言われても納得してしまう、きよすけもまともな性格をしていない!

まあ、お互いに頭がおかしいと思います。

ではまた、きよすけより

通信販売についてお知らせ

お客様へ

いつも弊社商品をご購入頂きありがとうございます。

さて、一昨年来、北海道産昆布は大幅な減産に見舞われており、2017年度の生産量は過去最低になりました。また、2018年度は増産(昨年比)の予想ですが昆布の価格高騰(在庫不足の為)が続いており加えて、資材・人件費なども上昇しています。このような状況では弊社の企業努力のみでは価格を安定させることができず、大変心苦しいところではございますが価格改定及び規格変更のお願いをさせて頂きたいと存じます。

諸般の事情をご賢察の上、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

価格改定及び規格変更の実施日

2018年11月1日ご注文分より

きよすけ戦記㊶

やはり今年に入り、ご主人様の仕事量が増えた。

本人に確認したが実感ないみたい。

前にブログでも書いたが本人に実感がないのはきよすけに仕事を振ってバランスを取ってるからだ。

最近、ご主人様は多忙で打ち合わせする時間があまり無い分、メールとLINEでバンバン仕事依頼が来る。

メールが100通なんてあっと言う間だ。

おかげ様でご主人様からのメールが1万通を超えた。

ご主人様のマイブームは「メール転送」。

自分に届いたメールをきよすけに「お前、対応しとけ!」と転送するだけ。

社内からのご主人様宛メールを転送するのはまだいい、処理がしやすいから。

社外からのメール(仕事)が大変なのです。きよすけが知っている人ならまだ良いのですが、お逢いしたことがないお得意先の対応がね・・・

ご主人様へ、お仕事がんばるからお手当ください。

夫人からの「きびだんご」だけでは足りません。お肉かお寿司のお手当をお願いします。

ではまた、きよすけより

 

きよすけ戦記㊵

Aと言う昆布がほしいのだか、弊社の力ではどうしようもなく、他の昆布屋さんにお願いすることにした。

きよすけ 「社長、Aと言う昆布がほしいのですが探してください。」

社長 「了解」

数時間後

社長 「見つかったぞ、見積依頼してみるわ。」

翌日

昆布屋さんから電話が入る。

N氏 「えーと、きよすけさん、御社の社長から見積依頼があったのですが、俺は忙しいから、社畜と商談をしろと言われまして電話しました。w」

きよすけ 「社、社畜ですか・・・まあ、否定はしませんが・・・」

N氏 「あの見積は社長宛の見積で社畜用ではありません。」

きよすけ 「え? どういうことですか?」

N氏 「可哀そうな社畜にはもう少し安い価格を提示しないとw」

きよすけ 「ありがとうございます!!見積を検討して折り返し電話します。」

見積書を持って社長室に。

きよすけ 「社畜ってことで少し安くしてもらいましたw 購入しましょう」

社長 「ちょっと待て! 俺と社畜では価格が違うのか?w 許せん、N氏に電話するw」

まあ、N氏も人を見る目があるってことです。悪行を重ねた社長と善行を重ねたきよすけとの差ですよw

社畜として扱われて少し良かったなと思う出来事でした。w

ではまた、きよすけより

フードフェスティバルに出展します。

今年も中四国昆布協会の会員として広島フードフェスティバルに出展します。

開催期間は10月27日・28日となっており、広島城のお堀の周りで昆布関連の商品を販売します。

昨年は2日間とも雨で客足は伸びず、苦戦しましたが今年は晴れてほしいです。

雨の中での販売はめっちゃしんどいw

各企業の商品が並ぶ予定ですので、お時間があればお立ち寄りください。

 

ではまた、きよすけより