きよすけ戦記㉝

自分の机で事務処理をしていると何だか視線を感じるので回りを見渡すと「おかちん」がこっちを見ている。

そして、目でサインを送ってくる。「会議室で相談事がある」と。

あー、これ嫌なパターンだわ、その場で会話したくないと言う事はきよすけ決裁がいるパターンw

おかちん 「今、お客さんから見積価格より安くしてほしいと連絡があったんだ。いいよね?w」

きよすけ 「どのくらいの値引きなの?w」

おかちん 「・・・・〇〇(ボソ」

きよすけ 「どのくらいの数量なの?」

おかちん 「〇〇」

きよすけ 「ちょっと厳しいな、そのボリュームは魅力的だけど」

おかちん 「じゃあ、〇〇(価格)まではOK?」

・・・・・黙々と計算機をたたき検討するきよすけ。

さらに頭の中で社長ならOKを出すか思案・・・・

きよすけ 「よし、その価格ならOKしましょ。大口だしメリットあると思う。」

そして数時間後。

おかちん 「決まったよw」

きよすけ 「えーっと、今回の売上はいくらになるの?」

おかちん 「〇〇〇w」

マジか・・・そんな金額になるのか・・・俺に売上の一部を分けてくれ・・・

その売上があれば俺は胸を張って社長室に入れるw (いつもは下を向いて入室)

あーあ、俺にもいい話こないかなあ

ではまた、きよすけより

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