きよすけ戦記⑧

きよすけのことで社長からねーさんに時々相談があるとのこと。

社長 「ねーさん、ちょっとやばいよ、きよすけがまた鬱病になりかけている気がする。」

ねーさん 「ああ、あいつは年中鬱病だからあまり心配しなくて良いと思いますよ。」

社長 「でも社長としては心配なんだよね、会社に来なくなったら困るでしょ。」

ねーさん 「あいつの鬱病を治すことできますよ、社長がきよすけに説教をしなければすぐにでも治りますw」

社長 「うーん、それは無理だなw彼にガンガン説教して会社を運営しないといけないから。」

ねーさん 「じゃあ、諦めるしかないですね。」

こんな会話をするらしい。

それで心配したねーさんがきよすけを呼んだ。

ねーさん 「ねえ、社長がすごい心配してるけど、きよすけは今、病んでるの?w」

きよすけ 「はあ、特別今と言う訳ではないです、年中病んでると思いますけど。w」

ねーさん 「だよねw お前年中病んでるよねw でも社長が心配しているよ。」

きよすけ 「そうですか、社長が心配してくれるってありがたいことですよね、社畜として精進しないと。」

ねーさん 「でもどう考えてもきよすけの精神的な波があるのは仕事のせいでしょ、負担が大きすぎる。」

きよすけ 「・・・じゃあ、負担を分担しましょう、ねーさんも頻繁に社長室を訪問してください。」

ねーさん 「バカか? なんでこれ以上仕事量を増やさなければいけないんだよ、今以上に社長から指示をガンガン出されたら、こっちが病気になるわw」

きよすけ 「俺の負担が軽くなると思って、ちょっとだけ辛抱してもらえませんか? 社長からの指示を分担してがんばりましょう!」

ねーさん 「嫌だ! 仕事が増えるの嫌だから現状維持で! きよすけ年中病んでろ!w あ、それと私から命令だ、お前、これからも社長のサンドバックになってろ!

・・・これかも社長の攻撃をサンドバックになって受け止めろって・・・

きよすけ 「・・・遠慮したいですけど。」

ねーさん 「真面目な話をすると社長が相談できるのはきよすけしかいないじゃん、うちらじゃ役不足だよ。と言う事でチキンな心をもっと鍛えろ! 打たれてもビクともしないサンドバックになって私たちに被害がないようにがんばれ!」

ねーさんは全然俺のこと心配してねーじゃん!

それときよすけ、鬱病ではありません、年中病んではいますけど。

社長がきよすけのこと心配していること知ってますし、体調を見ながら指示を出しているのも知っています。

40過ぎたおっさんが言うもの変ですがもう少し頑張らないといかんな、社長の負担を減らすのが社畜の役目なのに。

ではまた、きよすけより

 

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