きよすけ戦記②

工場内には管理室と言う部屋がある。

なにを管理しているのかと問い合わせしたいぐらい摩訶不思議な部屋なのだが・・・・

その管理室には日本屈指の美女が在籍している。・・・(本人に美女と書けと言われたので・・・)

私はこの管理室を「拷問部屋」と心では呼び、美女のことを「ねーさん」と呼んでいる。

昔の私は彼女を「姫」と呼び(実話)お仕えしていたがご主人様が替わった(姫→社長)為、現在は「ねーさん」と呼ぶようになった。

そのねーさんから「拷問部屋」に呼び出しをくらった・・・・嫌な予感しかしない。

ねーさん 「新年早々社長と同行出張になったわ」

きよすけ 「ああ、そうですか」

ねーさん 「とりあえず、カニ・ウニ・A5ランクの肉を用意しろ!」

きよすけ 「はあ?なんのことですか?」

ねーさん 「出張中の夕食のことよ、そんなこともわからんの?」

きよすけ 「はあ、気が付きませんでしたすみません。社長と同行と言うことならそのような高級な食材は無理ですね。自分から社長にお願いしたらいかがですか?」

ねーさん 「もう申請したわw けど無理って言われた。」

きよすけ 「まあ無理でしょうね、仕事で行くのですから・・・」

ねーさん 「だから今度は犬のお前からお願いしろ! ねーさんに美味しい食事を用意してほしいとな!社長も犬の言うことなら少しは考えてくれるでしょw」

きよすけ 「犬でも無理ですよ、そんなこと。絶対OKしてくれません」

ねーさん 「チッ、役に立たない犬だな・・・なら店を予約するとか強引な手を使えばいいじゃん、少しぐらい頭を使えや、本当にダメな犬だな・・・」

きよすけ 「す、すみません、無理なものは無理です・・・・」

ねーさん 「社畜とか社長の犬とか言われているのにその程度の信頼関係か・・・チッ」

きよすけ 「す、すみません」

なんで新年早々俺は怒られるのだ? まったく俺に関係ないじゃんw

ではまた、きよすけより

備考 最近社畜と呼ばれるより犬と呼ばれることが多くなってきました。

 

 

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