「あ、やばい」と思ったよ

昨日の夕方に函館入札の結果が判った。

・・・・あ、やばいわ、完全に不良在庫決定の昆布が落札・・・

午前中から不安はあったんだ、ご主人様が普段買わない昆布に興味を持っていたから。

ご主人様 「きよすけ、このA昆布を応札しようと思う。」

きよすけ 「はあ、でも落札しても自社での使い道はないですよ、このA昆布は数量も多いですし、落札したら処理に困ります」

ご主人様 「でも品質は良いんだよ、何かに使用できるって!」

最近ご主人様の「買いたい病」は不治の病だと気づき、きよすけはあまり否定的な返答をしなくなった。

きよすけ 「はあ、そんなもんですかね、何かに使用できますかねー」

で、結果は落札・・・・・

いつも思うけど「ヤバイ!」と感じる昆布は落札した瞬間からご主人様の興味は薄れ、さらに数日後には存在すら記憶から消される、そして昆布の処遇はきよすけが考えなければいけなくなる。

さあ大変だ、タイムリミットは来年の決算まで! それまでに処理しないと「きよすけが買った昆布が不良在庫になってるじゃん、何やってるの?」と絶対お叱りを受ける。(なぜかご主人様は決算の時だけ思い出します)

前にも書いたが「ご主人様が購入した」イコール「きよすけの為に購入した」と脳内変換されるからw

でもね、こう言うことって会社にとって大事なんだよね、余分な昆布は処理できたら売上が上がるってことだから、通常販売する昆布+余分な昆布。

処理できなかったら・・・・きよすけの査定を・・・って感じで済むしね。

とりあえず必死に処理考えます。

話は変わりますがここ数日はご主人様が不在の為、心も体もリフレッシュできています、もちろん仕事なんてしないよw こんな時じゃないと休めないからね。

ではまた、きよすけより(このブログはきよすけの妄想を書き綴っています)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA