3人目のモンスター(Y様のご要望に応じて書いてみたw)

以前に社長とねーさんのことをモンスターと書かせて頂いた。

モンスターとは・・・・普通の社員では手に負えない人のこと。

それほど異彩を放つ強烈な猛者なのだ。

しかーし、まだ居たんだな~これが。

上級社畜になってからは忙しい日々を送っているので仕入れ業者様にはアポを取って来社して頂くようにお願いしているのだが・・・・ここに3人目のモンスターがいました。

I氏 「きよすけさん、いますか~」

きよすけ 「・・・・何回同じこと言わすのですか! アポ取ってきてください。こちらにも都合がありますので!」

I氏 「それは普通の仕入業者の方がすることですので私は適合しません。」

きよすけ 「あなたも普通の仕入業者さんです!! 例外なんてありません。」

I氏 「どうしてそんな冷たい言葉がでますかね、人格を疑いたくなりますね~」

きよすけ 「別にあなたにどう思われても構いませんが、こちらの都合も考えてください。」

I氏 「私は瀬川食品専属の仕入業者ですので、いわば身内です! 身内の会社を訪問するのにアポなんておかしいでしょw 逆に礼儀正しくアポなんか取ったら他人行儀で瀬川食品さんに失礼です!ですからいつも気ままに訪問させて頂いているのですw こんちゃーっす、また身内の業者が来ましたよって感じです。 サザエさんに出てくる三河屋さんがアポを取って勝手口に現れますか? こんちゃー、三河屋でーすって訪問するでしょw 同じ同じw」

きよすけ 「何を勝手に身内って表現しているのですか! 瀬川食品はどの業者さんもみなさん同じ扱いです。依怙贔屓している業者さんはいません!」

I氏 「まあ、きよすけさんは立場上、そう言わざるをえないですなw でも隠さなくても私は判っていますよ、弊社は特別(身内的)な扱いだってw」

きよすけ 「自分勝手な解釈をしないでもらえますか? 全然話を理解してもらえませんね~ どう言えば理解してくれるかな~」

I氏 「もう考えないでください、この件に関して悩む必要はありません、私は全然気にしてないですからw」

きよすけ 「・・・・ただアポを取ってきてほしいと言ってるだけです・・・ 突然来られた時に仕事が立て込んでてI氏の対応できない場合に申し訳ないのです、片付くまで商談を待ってもらうことになりますから。」

I氏 「だ・か・ら・気にしないでください、きよすけさんと商談できるまで他の社員さんと親交を深めてますから大丈夫です、身内の特権で色々な部署の人達と話ができるしw 待っているる間も楽しいですよw しかも私、瀬川食品さん専属なんで時間なんて関係ないですしw 私が居ても好きなだけ仕事してもらって構いませんw 」

きよすけ 「終業時間まで仕事が終わらなかったらどうするのですか? そんなに待たせるのは失礼ですよね? 意図的に仕事を終わらせるのを遅らせてI氏のお帰りを願っていたらどうするのですか?w ここまで言えばアポを取ってきてくれますよね?

I氏 「だ・か・ら・気にしないでくださいw 就業時間が終わってしまえば逆にラッキーって感じなのです。 食事でもしながら商談しましょうって誘えますからw ここまで言えば判ってもらえますか?私にアポは必要ないってw

こ・この人、モンスターだわw きよすけから「モンスター3号」の称号を進呈します。

ではまた、きよすけより(いつもの妄想と思ってください、こんな業者様なんているはずありませんから)

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