妄想女

昆布屋だったら当たり前だと思うがどんな不景気でもクリスマス前後は注文で出荷がパンクする。

だからイブとかクスリマスとか祝う余裕なんてない、もちろんケーキを買える時間に会社を出れる訳ない、でも愛する子供の為にケーキを買って帰りたいので・・・

きよすけ 「ねーさん、すみません、今日は定時で帰ります。」

ねーさん 「はあ?聞こえんなー」

きよすけ 「あのー、管理職だから残業してもタダ働きなんです、ケーキも買いたいですし・・」

ねーさん 「ゴラァ!お前の宗教はキリスト教なんか!仏教だから関係なかろーが!」

きよすけ 「は、はい」

と言うぐらい忙しいのです。

そんなイブを過ごした私達の姿を見た社長は帰社後、家族に助けてほしいとお願いしたみたいでクリスマスの日は奥様と冬休みのご子息2人がお手伝いに来て頂きました。

社長のご家族とねーさん・きよすけのチームで作業を開始。

ご子息には良い経験になったのではないでしょうか。

社員が言うのも失礼とは思いますが、自分の家がどんな家業なのかを知る良い機会だったと思います。^^

でもね、このブログを見てるかわかんないけど社長はすごく心配していたんだよ。

本当に会社に来てくれるかなって。w

息子に伝えたい言葉が沢山あったけど、うまく伝えることができなかったみたい。

きよすけも子供がいるけど、親子って言うより思春期を迎えてる子供に思いを伝えるってのは案外難しいんだよね。

だから社長と同じ気持ちできよすけも来てくれた時は嬉しくてニヤニヤしちゃったよ。

来てくれて本当にありがとう。

でもね、君達が帰った後、ねーさんの妄想がすごかったんだ。w

ねーさん 「きよすけー、どうしよう。」

きよすけ 「は?何が?」

ねーさん 「あの息子さん達、私が魅力的で一目惚れしたんじゃないかな?w」

きよすけ 「ないないw」

ねーさん 「やばいな、社長をお父さんって呼ぶ日が来るなw キャー どうしようw」

・・・・・ねーさん、言っときますわ、そんなこと絶対にないっす!!

だって、ねーさんの歳は社長の奥様とあんまりかわらないと・・・・ボソ

うーん、妄想には困ったもんだw

まあ、妄想女はほっといて、最後に心がホッコリした言葉。

社長 「きよすけ、今日は本当にありがとな」

ではまた、きよすけより

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