見えない監視

ある仕入業者には若手営業マンがいる。

この若手営業マンは弊社の担当ではないが上司(弊社担当)の言い付けでちょくちょく来社して面識があり、将来有望な青年の為、きよすけが特に可愛がっている。^^

将来有望と書いたが真実は知らんw 本当か? まあ別にいいんだけど。w

弊社担当の営業マンはいつも歯の浮くようなセリフできよすけを丸め込むので太刀打ちできないから部下の若手営業マンが来社すると日頃のストレスを発散させるべく、2人で上司(弊社担当営業マン)のすばらしい営業スタイルを議論しているw

(けっして悪口・罵声・誹謗などではありませんと書いとかないと若手営業マンが怒られてはたまらんw)

その若手営業マン(以下、Y営業)から本日衝撃的な事実を伝えられた!!

Y営業マン 「きよすけさん、瀬川食品さんって弊社ではVIP扱いですよ、いいですね~」

きよすけ 「は? なんで? Yさんの上司が担当だからVIPなの? 」

Y営業マン 「違いますよ、ふふふw」

きよすけ 「あ、瀬川に納品している資材が高利益だからVIP扱いなんだろ!! ボッタクリ=VIPの得意先か!!」

Y営業マン「ちょ、ちょっと間違っても弊社はそんなことをしませんよ!! きよすけさんその言葉は暴言です!! 弊社は安心・安全・真心第一・謙虚を社命にしている会社ですよ!」

きよすけ 「あ、上司と同じ言い訳をしているw さすが部下だな言うことが同じじゃんw」

Y営業マン「兎に角、VIPの意味が違いますw」

きよすけ「じゃあ、なんだよ、説明しろよ~」

Y営業マン「弊社には2人の部長がいます。この2人が瀬川食品さんを完全フォローしているのでVIPと言っているんです。これは弊社にとって瀬川食品さんは大切な上得意先様と言う意味です。」

きよすけ「はあ? うちの担当者は部長さんって知っているけど残りの1人は誰だよw」

Y営業マン「ふふふ、きよすけさんがいつも電話しているあの人ですよw」

きよすけ「え? あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あの人が部長さん?」

Y営業マン「はいw そうなんです」

きよすけ 「やばいよ、俺、タメ口で話ししてたよ、どうしよう、もう電話できないし顔を見ることが恥ずかしくてできん・・・ 」

Y営業マン「それはやばいっすね。私なんて2人の部長の前では子猫みたいに小さくなって目立たないように過ごしているぐらいですから、偉大すぎて近寄ることすらできません。」

きよすけ 「今日中に謝罪メールをしよう、今までのこと考えると電話は失礼すぎてできないから・・・」

Y営業マン 「あ、きよすけさんが謝罪メールしたら誰から情報が漏れたか判るじゃないですか、私が部長に怒られますよ!!」

きよすけ 「知らん、Yさんが怒られるのはどうでもいい、自分の保身のことだけ考えるw 早く謝罪して誠意を見せないと口を聞いてもらえんかも知れないしな。」

きよすけ「Yさんと話をしてて気づいたけれど、部長2人がサポートしているからVIPって言ってたけれど違う気がするぞ!w」

Y営業マン 「どういうことですか?」

きよすけ 「これは見えない監視だ! 徹底的に監視して他社から資材を購入させない気だw」

Y営業マン「他社に浮気をさせないようにする為か、なるほど一理ありますねw きよすけさんは信用ないですからw 目を光らせとかないと他社に切り替える可能性があると部長の2人は考えているのですね、納得ですw VIP=要注意得意先か、なるほど、なるほど。」

きよすけ 「Yさん、関心している場合じゃねーよ! 対策を考えようぜ。これじゃあ、浮気ができないじゃないか、Yさんが瀬川の担当者になってくれ!」

Y営業マン 「それって私が担当者になると他社に切り替わるって言ってるのと同じじゃないですかw 嫌ですw 他社に切り替わるぐらいなら、この状況を維持します!w」

きよすけ 「うーむ、どうしよう、見えない監視から逃れる術はないかな?」

Y営業マン 「そんなこと考えなくていいっす、すべてうちが納入させて頂きますから!!」

こ、こいつはあの部長の再来か?言動が似てきているw

最後にS部長様、これまで数々のご無礼をお許しください、本当に部長さんだとは知らなかったのです申し訳ございません。

これまできよすけの失礼な態度にも関わらず、快く対応して頂き本当に感謝しております。

ではまた、きよすけより

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