ある昆布屋さんとの商談

少し前になりますが心を痛めた出来事がありましたので謝罪と弁護をかねて報告します。

 

私「そろそろ羅臼○○(以下①と記載します)の在庫が少なくなってきましたので購入しませんか」

社長「いいよ、どこで買う?」

私「○○の商談会でD代社長さんが羅臼○○(以下②と記載します)を出品されてましたのでもっていらっしゃるのではないですか?」

社長「了解、聞いてみよう、②が○○○○円なので①だったら50円アップで売ってくれるだろう。」

私「は?相場とかけ離れていて常識の範囲を超えていますが・・・・社長、もう少し常識の範囲以内で交渉しませんか」

社長「お前なあ、常識ってなに?買いたい値段で初期交渉するのは問題ないだろ、希望を伝えるだけだから」

私「それでもあまりにひどい希望価格ですか・・・」

社長「先方が処分したい商品だったら交渉に応じてくれるだろ、そんな商品だったら儲けもんじゃん」

私「はあ、じゃあ、がんばって交渉してみてください。」

社長「何言ってるの、お前が交渉するんだよ、そんな値段では俺は言えない。」

私「私でもそんな非常識な値段で交渉できませんよ」

社長「とりあえず、やさしい声と申し訳ない感じで電話してみろ、なんとかなるかもしれない」

私「どうなっても知りませんよ、私のせいにしないでくださいよ」

 

ということで私が電話をすることになった。

 

私「あの~すみません、ひっそりと広島で活動してしています瀬川食品です。D代社長さんはいらっしゃいますか」

受付「はい、替わりますね」

D代社長「お久しぶりです、ブログ見てますよ」

私「ありがとうございます、あの~今日は羅臼①をもっていらっしゃるかなと思いお電話させてもらいました」

D代社長「ありますけど数量は?」

私「○○ほど購入させて頂きたいのですが」

D代社長「なんとかなると思います」

私「○○の商談会で羅臼②を出品されてましたよね・・・・その価格の50円アップでお願いします」(超ちっちゃい声で)

D代社長「・・・・」「は?」

私「いやー私はそんな値段だったら失礼になるってうちの社長に言ったんですよ、でも交渉してみろって言うから」(必死に弁解!!!)

D代社長「フフフ、相変わらずですね、○○○○円だったっらいいですよ」

私「社長に相談してすぐに折り返しお電話します」

D代社長「了解、待ってます」

ということで社長に相談する。

私「○○○○円だったらいいよっておっしゃられていますがどうします?こちらの希望価格と全然違いますが・・・」

社長「OK、買おう」

私「は?何を簡単にOK出しているのですか?だったら始めから常識の範囲内で交渉させてくださいよ、恥ずかしいじゃないですか。」

社長「まあ、いいじゃん、俺が恥をかいた訳じゃないもん!!」

私「まあ、そうですが・・・・」

ということで購入させて頂きました。

D代社長様、あの時は大変失礼しました、でもですね社長に言われたのをそのままお伝えしただけですからね、絶対私が好き好んであんな値段を言った訳じゃありませんよ!!それだけはご理解を頂きたくてブログに記載しました。^^ 

これからも長いお付き合いの程、お願い致します。

(上記のお話はフィクションです)

ではまた、

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