価格改定をします。

昨年、北海道昆布の生産予想が過去最低と発表された。

実際、少ないし、集めるのが大変。

どの地区の昆布価格も値上がりしています。

もう耐えれません、他社の動向に合わせてとか言っている場合じゃないのです。

企業努力なんて当たり前ですが無茶苦茶しています、でも原料(昆布)の値上がりを社内で吸収できる範疇を超えています。

今回、価格改定を言い出したのは社長かきよすけかはもう覚えていない。

年明け早々から、各営業が価格改定の案内をしています。

全商品の原価計算をきよすけだけでするのは非常に時間が掛かりますので、部門ごとに順次案内をします。でも秋までにはすべて終えるよ。

これだけ昆布の生産量が少なければ生き残りをかけた会社運営を考えざるをえない。

もちろん、きよすけは経営者ではないので会社運営なんて言うのはおこがましいけど、経営者の側にいる社畜としては、考えるよね。

だって、会社から給料もらってるもん、会社が無くなれば困るのは当たり前だよね。

だから考える。

ではまた、きよすけより

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