復帰1日目

フルで出勤するようになっても、再発を恐れ個室に籠り仕事をしていた。

でもどこに居ようともご主人様はやってくる。

ご主人様 「きよすけ、これやっといて!」

うーん、隔離部屋の意味がないw

きよすけ 「あのさあ、事務所にいても個室にいても全然変わらん! ご主人様がくる!」

舎弟K 「爆笑、まあ、そうなるでしょうね。社畜ですから仕方ありません。」

ご子息 「w、ご主人様から逃げるの諦めたらどうですか?w 無駄ですよw」

おかちん 「無駄な努力をするよりも事務所に戻った方がいいんじゃない?w」

ということで、事務所に戻って完全復帰をすることに決めた。

で! その完全復帰の初日の朝一にご主人様の声が事務所に鳴り響く。

ご主人様 「きよすけ! ちょっと社長室まで来い!」

え? 初日から全開ですか? アイドリングさせてもらえませんか? いきなり社長室は再発の恐れが・・・

多分、ご主人様にとっては十分に配慮しているつもりらしいが、反射的にきよすけの顔を見ると呼びたくなるのだろう。いつもの習慣って感じで・・・

きよすけ 「ご子息様、社長室に行くとまたきよすけが病むかもしれません! 代わりに社長室に行って話を聞いてもらえませんか?」

ご子息 「往生際が悪いです! 社畜なら諦めなさい! きよすけさんは定年までご主人様の社畜として生きる運命なのです!」

こ、このご子息様も超どSじゃん、しかも若いのに社畜の扱いに慣れてるw

社畜の扱い方は瀬川一族の継承者が学ぶ一子相伝の技なのかもしれん、扱い方が酷似しているw

この日から、頭の中から離れない「きよすけさんは定年までご主人様の社畜です」と言う言葉がw

正直、考えてしまう、病気が治って本当に良かったのだろうか?w それとも病気が悪化して社畜を引退できる方が良かったのか?w

ではまた、きよすけより

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