きよすけ戦記㊵

Aと言う昆布がほしいのだか、弊社の力ではどうしようもなく、他の昆布屋さんにお願いすることにした。

きよすけ 「社長、Aと言う昆布がほしいのですが探してください。」

社長 「了解」

数時間後

社長 「見つかったぞ、見積依頼してみるわ。」

翌日

昆布屋さんから電話が入る。

N氏 「えーと、きよすけさん、御社の社長から見積依頼があったのですが、俺は忙しいから、社畜と商談をしろと言われまして電話しました。w」

きよすけ 「社、社畜ですか・・・まあ、否定はしませんが・・・」

N氏 「あの見積は社長宛の見積で社畜用ではありません。」

きよすけ 「え? どういうことですか?」

N氏 「可哀そうな社畜にはもう少し安い価格を提示しないとw」

きよすけ 「ありがとうございます!!見積を検討して折り返し電話します。」

見積書を持って社長室に。

きよすけ 「社畜ってことで少し安くしてもらいましたw 購入しましょう」

社長 「ちょっと待て! 俺と社畜では価格が違うのか?w 許せん、N氏に電話するw」

まあ、N氏も人を見る目があるってことです。悪行を重ねた社長と善行を重ねたきよすけとの差ですよw

社畜として扱われて少し良かったなと思う出来事でした。w

ではまた、きよすけより

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