暖簾(のれん) 山崎豊子 作

昆布の一大消費地として有名なのは大阪でしょうか?
その大阪の昆布商人(あきんど)の生き様を綴った小説が「暖簾(のれん)」山崎豊子作です。
主人公が奉公人として昆布問屋に入るところから、その息子が戦後の混乱期を乗り越えていく様子が生き生きと書いてあります。

文庫本がamazon.co.jpにあります
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こちらは映画のDVD
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昆布屋が読むと、昔から同じようなことをしているなぁとある意味関心してしまいます。
なんでも山崎豊子さんは実家が昆布屋さんだったとか…
大阪の昆布屋は暖簾分けが多いみたいで、小倉屋~という名前が多いと感じます。

広島県では尾道が

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