夫人とのLINE②

ご子息との同行までに竹内涼真レベルの体型にするのは無理と判断した。

しかし、小型車にデブ2人は暑苦しいし、息苦しい、見た目もよくない。

じゃあ大きい車にすれば問題解決となるが社長のOKがでるはずがない。

仕方ない、ご子息のママにお願いしよう。

きよすけ 「お願いがあります。ご子息との同行は普通車でもいいですか?絶対小型車では息苦しいと思うんです。」

返ってきたLINEがこれ

うーん、逃げられました。

やっぱり、痩せるしか方法はないのか?w

ではまた、きよすけより

平穏な日々

今年初めての平穏な日々が続く。

心も体も爽快です!!

だって、ご主人様が出張で不在だから!w

なんて素晴らしい1週間なんだ!!

ストレスないからお酒を飲むこともないし、心身ともに健康ですw

頼みます、あと数日ぐらい不在ということでお願いできないでしょうか?w

大丈夫です、社内のことはお任せください。パーフェクトに処理しますので。

もっと、平穏な日々を過ごすべく、同行しているご子息にLINEをしてみた。

なにが明日には出勤しますだ! 違うでしょ!

社畜の平穏な日々をじゃまするなと言っているんだ!

まったくもってけしからん! 上司の意見を無視するんじゃない!

超短期間限定でも今はきよすけは上司なんだぞ!!

と心で叫んでみても、入社時からすでにきよすけを社畜扱い・・・

とほほほ、平穏な日々は終わりを告げます。

ではまた、きよすけより

 

みんな敵

その①

舎弟Kからシステムについて質問された。

きよすけ 「そんな初歩的なことを聞くなんて、お前アホか?」

舎弟K 「だって、忘れてしまったんですから仕方ないじゃないですか。」

きよすけ 「いつも仕事を真面目にしないから忘れるんだよ、しっかりしろよ!」

舎弟K 「あーあ、元気になったらやけに強気ですねw 病んでいた時は舎弟K助けてや~とか言っていたくせにw」

おかちん 「なに! 舎弟Kは誰かさんが休んでいた時にがんばって仕事をカバーしていたのに元気になった途端に態度を変えるやつがいるのか! なんてやつだ、しばいたる!」

あのー、元気になったので正常運転に戻っただけです。

もちろん、私が休んでいた間、仕事をカバーして頂いた恩は忘れていません。

しかしですね、私の立場も判ってください、なんせ私は会社のお偉いさんですからw

私がビシッとたるんだ雰囲気を締めないといけない立場なんです。

その②

今日は朝からお腹が痛い、家に居るときから何度もトイレに駆け込む始末。

出勤しても痛みが治まらず、トイレに駆け込む。

その姿を見たマルちゃんが正露丸をくれた。

その正露丸の粒を見た川ちゃんが一言。

川ちゃん 「あの~、きよすけさんには6個ぐらい必要だと思うんです、あの体型ですからw」

むー、体型で粒の量を決めるなんて説明書に書いてませんよ、大人〇個・子供〇個としか。

体型を見て沢山飲まないと効き目がないと判断するのは失礼ですよ!!!!

みんな、きよすけが元気になった途端、虐めるのはやめてくれ~w

ではまた、きよすけより 

竹の棒

前回記載したのでご承知でしょうが、現在きよすけはアルコール摂取ができない状態です。でも憂さ晴らしと言うか、平日は無理でも休日ぐらいは問題ないだろうと思い、チュウハイを数本購入し家族に隠れて飲んでいるといつの間にか眠ってしまった。

酔いのおかげで気持ちよくぐっすり眠ってと、頭に3発の鉄拳が・・・あ、嫁にばれました。

嫁 「あんた~、飲んだらいけんのでしょ!!」

もちろん、悶絶するほどの痛さです。

痛さで唸っている所に今度は鬼の形相をしたお袋が登場、手には竹の棒がw

え?家に竹の棒ってありました?

お袋 「あんた~、何本飲んだんね、1本ごとに一発叩く!!」

え?そんな~、40過ぎたおっさんを竹の棒で叩くですと! もうすでに数本のんでますがなあ。

きよすけ 「い、いっぽんです・・・」

そして背中にバチーンと一発、痛すぎます・・・

お袋 「あんたは、言うてもきかんから、今度から飲んだら叩くことにした!」

お袋! あなたの可愛い息子に体罰ですか? そんな厳しい親でしたか?

嫁とお袋から体罰を受けているきよすけを見て、子供が大笑い。

子供 「お父さん、隠れて飲んでもばれるから、やめときなw」

とほほほ、我が家は体罰が公認になりました。

ではまた、きよすけより

夫人とのLINE

きよすけとご子息の同行販売が暑い季節になるので辛いと伝えた。

返ってきた返事がこれ。

なんだこれ? デブ2人のキャラは?w

視覚的にも暑苦しい・・・って

酷すぎる!!!w

たしかに太っているのは認めますけど、同行販売するまでにはまだ時間がありますよ、それまでにダイエットして竹内涼真レベルの体型になっていますので問題ありません!!

今度のLINEは竹内涼真と松坂桃李の2ショットでお願いします。

ではまた、きよすけより

ご子息に倍返し!!!!!

10数年間、社長からの仕打ちに耐えてきたきよすけ、とうとう仕返しをする時が来たようだ。社長に仕返しする勇気がないので、ご子息に同じことをして倍返ししてやる!!w

ある日の金曜日の夕方、社長からある案件の依頼が来た。

社長 「きよすけ、来週中まででいいから資料作成してほしい、息子も手伝わせていいから。」

きよすけ 「了解しました。2人共同で作成しますね。」

そして、社長室から退室したきよすけはご子息に依頼内容を伝えた。

きよすけ 「ご子息様、今日中に前半部分のデータを作成しますので後半部分をお願いします。」

ご子息 「ほーい、了解でーす」

きよすけ 「あ、言い忘れてたけど、社長が月曜日に資料ほしいって言ってたよ(本当の期日は来週中)」

ご子息 「え? それ無理でしょ、土曜日・日曜日は休みなんで今日中に前半部分を渡されても月曜日までに完成させるのは無理です。」

きよすけ 「なに言ってるの?w ゆっくり土曜日・日曜日を利用して資料を完成させればいいじゃないw」

言ってやったわ、いつも社長から言われる言葉、 「なに言ってるの?w ゆっくり土曜日・日曜日を利用して資料を完成させればいいじゃないw」

これぞ、仕返しだ!!!

ご子息 「ううう、休みの日は用事があって、時間が空くかどうかわかりません。」

きよすけ 「あのね~、仕事が一番大事な用事なの!!それ以外は後回し!w」

うひひひ、超快感、今まで溜まっていた鬱憤を今こそ晴らすのじゃあ!!

しかし、この会話を聞いていた舎弟Kとおかちんから反撃をくらう。

おかちん 「自分が嫌だったことをご子息にやらせるのは人間として最低だな、きよすけ」

舎弟K 「自分が辛い思いをしたからと言って、ご子息に同じことさせるのは心が狭い男よのお。」

うううう、いつからお前たちはご子息様の味方になったのだ? 20数年いっしょにがんばってきた仲間じゃないか。それが急に手のひら返したように裏切る言葉。

ええ、判りますよ、あなた達はもうすでに権力のあるご子息様に尻尾を振った訳ですね、きよすけの利用価値はなくなったのですね・・・・グスン

きよすけ 「ごめん、ご子息様、来週中に完成させればいいです。ですから休日に出勤する必要はありません」

ご子息 「ええ、最初から休日出勤するつもりはありませんよ、休日にボランティアで出勤するのはきよすけ(社畜)さんだけで十分ですw」

ええ!! 何てことを言うんだ、家族できよすけのトリセツを共有しているのか?

ではまた、きよすけより

同行販売

ご子息と弊社営業マンとの同行販売を計画してみた。

営業マンの話だとどうも最終日が鹿児島になるらしい。

きよすけ 「良かったね!、鹿児島で終わって広島まで帰るには車で7時間ぐらいは掛かるよ! 営業マンの辛さを経験できるチャンスじゃんw」

ご子息 「・・・・車での移動は勘弁してください、公共機関で検討を・・・」

きよすけ 「やかましいわ! 何事も経験じゃあ! 鹿児島から車で帰ってこい!」

(きよすけ、先輩の意地を見せる)

おかちん 「鹿児島からの帰宅は地獄じゃのおw」

ご子息 「・・・・・新幹線で移動させてください!」

うーん、今のうちから厳しく指導しなければいけないと思うが、悲しいかな、俺、瀬川一族の下僕なのよね、一族には逆らえない。

きよすけ 「じゃあ、新幹線で移動してもいいよ!」

と、思わずあっさり許しちゃったw

ではまた、きよすけより

恐怖のリバウンド

昨年の年末からカロリー制限と運動をした結果、約2か月で14kgのダイエットに成功した。引き続きもう10kgほど痩せることができれば竹内涼真レベルのイケメンに変身できたはず。

しかし、順調に進んでいたダイエットも心の病により、台無しになった。

すべて無気力になり、体重を落とさなければと言う意志も崩壊。

結果、8kgのリバウンド・・・・・

タイミングが悪すぎる、ダイエット中に病むなんて。

完全復帰したので今、必死に減量していますw

ではまた、きよすけより

きよすけさん、手が震えています!

時系列は前後するがご子息が入社された時、きよすけは病んでる真っ最中w

早速、病んでることを報告。

きよすけ 「ご子息様、ごめんね。今きよすけは病んでいて仕事があまりできないんだあ。」

ご子息 「www、父と母から聞いています!w」

きよすけ 「まあ、壊れているきよすけを見るのも勉強だと思って許してねw」

と2人で会話していると社長からお呼びが。

社長 「2人とも社長室に来なさい、商談に付き合ってほしい。」

え? ご子息はともかく、きよすけは壊れ中でまともに会話ができないのですが・・・

でも社長のご命令だから仕方ない。2人で社長室に行くことに。

すぐに商談に入ったが、やっぱり手の震えが止まらんw

その時、事務所の女性がコーヒーを持ってきてくれた。

お客様とみんなでコーヒータイム!

しかし、きよすけは手が震えて飲むことができんw

マジでこれには参ったわw

商談後、ご子息に聞くと。

ご子息 「きよすけさん、カップを持つ手が震えてカチカチ音がしてましたねw」

あー、恥ずかしいとこ見られてたw

きよすけ 「ご子息様、きょ、今日は体調が悪いので早退させて頂きます・・・・」

はあ、早く治んなきゃあいけないな、と思う一日でした。

ではまた、きよすけより

復帰1日目

フルで出勤するようになっても、再発を恐れ個室に籠り仕事をしていた。

でもどこに居ようともご主人様はやってくる。

ご主人様 「きよすけ、これやっといて!」

うーん、隔離部屋の意味がないw

きよすけ 「あのさあ、事務所にいても個室にいても全然変わらん! ご主人様がくる!」

舎弟K 「爆笑、まあ、そうなるでしょうね。社畜ですから仕方ありません。」

ご子息 「w、ご主人様から逃げるの諦めたらどうですか?w 無駄ですよw」

おかちん 「無駄な努力をするよりも事務所に戻った方がいいんじゃない?w」

ということで、事務所に戻って完全復帰をすることに決めた。

で! その完全復帰の初日の朝一にご主人様の声が事務所に鳴り響く。

ご主人様 「きよすけ! ちょっと社長室まで来い!」

え? 初日から全開ですか? アイドリングさせてもらえませんか? いきなり社長室は再発の恐れが・・・

多分、ご主人様にとっては十分に配慮しているつもりらしいが、反射的にきよすけの顔を見ると呼びたくなるのだろう。いつもの習慣って感じで・・・

きよすけ 「ご子息様、社長室に行くとまたきよすけが病むかもしれません! 代わりに社長室に行って話を聞いてもらえませんか?」

ご子息 「往生際が悪いです! 社畜なら諦めなさい! きよすけさんは定年までご主人様の社畜として生きる運命なのです!」

こ、このご子息様も超どSじゃん、しかも若いのに社畜の扱いに慣れてるw

社畜の扱い方は瀬川一族の継承者が学ぶ一子相伝の技なのかもしれん、扱い方が酷似しているw

この日から、頭の中から離れない「きよすけさんは定年までご主人様の社畜です」と言う言葉がw

正直、考えてしまう、病気が治って本当に良かったのだろうか?w それとも病気が悪化して社畜を引退できる方が良かったのか?w

ではまた、きよすけより