きよすけ戦記㊵

Aと言う昆布がほしいのだか、弊社の力ではどうしようもなく、他の昆布屋さんにお願いすることにした。

きよすけ 「社長、Aと言う昆布がほしいのですが探してください。」

社長 「了解」

数時間後

社長 「見つかったぞ、見積依頼してみるわ。」

翌日

昆布屋さんから電話が入る。

N氏 「えーと、きよすけさん、御社の社長から見積依頼があったのですが、俺は忙しいから、社畜と商談をしろと言われまして電話しました。w」

きよすけ 「社、社畜ですか・・・まあ、否定はしませんが・・・」

N氏 「あの見積は社長宛の見積で社畜用ではありません。」

きよすけ 「え? どういうことですか?」

N氏 「可哀そうな社畜にはもう少し安い価格を提示しないとw」

きよすけ 「ありがとうございます!!見積を検討して折り返し電話します。」

見積書を持って社長室に。

きよすけ 「社畜ってことで少し安くしてもらいましたw 購入しましょう」

社長 「ちょっと待て! 俺と社畜では価格が違うのか?w 許せん、N氏に電話するw」

まあ、N氏も人を見る目があるってことです。悪行を重ねた社長と善行を重ねたきよすけとの差ですよw

社畜として扱われて少し良かったなと思う出来事でした。w

ではまた、きよすけより

フードフェスティバルに出展します。

今年も中四国昆布協会の会員として広島フードフェスティバルに出展します。

開催期間は10月27日・28日となっており、広島城のお堀の周りで昆布関連の商品を販売します。

昨年は2日間とも雨で客足は伸びず、苦戦しましたが今年は晴れてほしいです。

雨の中での販売はめっちゃしんどいw

各企業の商品が並ぶ予定ですので、お時間があればお立ち寄りください。

 

ではまた、きよすけより

以心伝心?虫の声?

9月4日、不思議な体験をしました。

その①

午後2時ごろ。1か月前に社長とA案件について話し合いをしたことを思い出す。

でも処理方法が思い出せず、履歴をチェックするも、履歴なし。

仕方ないので社長に相談。

きよすけ 「1か月以上前になるのですがA案件の処理方法について履歴がないので教えてください。」

社長 「え? 実は俺も気になって今履歴を検索していた。やっぱり履歴がないわ。」

同時刻にお互いが1か月以上前の案件を気になるなんてすごい不思議w

その②

その日の夜、自宅にて。

普段は気にならないのだが、隣の部屋からイビキが聞こえてきた。

そのイビキの音がとても切なく心に響き、きよすけは号泣。

「きよすけ、助けて~」

と心に訴えてくるみたいだった。

嫁に聞いても普通のイビキじゃん、と言う。

でも非常に気になり、隣の部屋で寝ている母親を起こす。

きよすけ 「お袋、お袋のイビキが無茶苦茶俺の心に響いて涙が出るんだけど・・・」

お袋 「え? もしかして死にかけていたのかな? イビキで息子のきよすけに助けを求めたのかも知れん。」

イビキの音で涙が止まらなくなるって初めてだわ。

親子だから何か感じるものがあったのだろうか?

なんとも不思議な体験をしました。

ではまた、きよすけより。

創業110周年記念祝賀会

先日、110周年を記念して祝賀会が開かれました。

あ、身内だけの会です。

その祝賀会の様子を少しお見せしますね。

社長が挨拶している写真です。

きよすけが表彰されている様子・・・だと思うでしょ。違う!

この時、社長から「いつもありがとう」って言われると思ったけど・・・

実際みんなには聞こえなったと思うけど、「お前、いいかげんに痩せろ!!」って言われてる場面です。w マジで言われましたw

会長がプロジェクターを使用しながら会社の歴史を説明している場面。

後ろにいるのは司会進行役のきよすけと、緊張しているきよすけにお酒を持ってきてくれた舎弟K。

ここでプロジェクターに映し出された写真を載せます。

昔の佃煮の炊き場風景

昔の瀬川食品(移転前)

右下部分の棟が瀬川食品(商工センターに移転直後)

などなど貴重な写真を見せて頂きました。

最後に従業員に配った記念品。

沢山の写真を撮ったけど、従業員の顔を出すと問題があったらいけないので最小限にしました。ご理解ください。

ではまた、きよすけより。