昆布を諦めた営業マン達

なんだこの異常さは。

わかめ、ひじき、こんぶ、のり・・・・みんな海のものが不作やん。

海水温が上がって、どうしようもないのだろうね。

今後毎年こんな状態なのだろうか?

と言うか異常な相場になってるから瀬川食品は昆布買えるの?w

そんな中、昆布の販売を諦めた弊社営業マン達。

売上伝票をチェックしていると・・・・・・「商品名 チャーシュー」「商品名 肉団子」・・・・・

目が点になったわw

お前ら何を売っとるんじゃあ!!

うちは昆布屋じゃあ!!!!

たかっしー 「別にいいじゃん、瀬川食品なんだし、瀬川昆布店じゃねーもん」

た、たしかに食品と会社名は付いてる・・・けど・・・・なんだかなあ

さらに伝票をチェックしてると・・・・「アジのひらき」「・・・・」「・・・・・」

今度は誰じゃあ、魚を売るやつは!!

おかちん 「どうせ昆布買えねーじゃん、だから他の商品売る!」

た、たしかに高すぎて昆布買えない・・・・ごめん。

もういいわ、みんなで昆布以外を売ろうや、ジュース・お菓子なんでも売って売上稼ぐか!

ではまた、きよすけより

驚異のシンクロ率

こんなことが起こるなんて・・・最悪だ・・・・

以前にも記載したが昆布の入札の場合は大体前日にご主人様ときよすけが個別に「買いたい昆布」「応札する価格」を決めて、当日の朝に検討会を開き入札する。

事件が起こったのは先日の道南入札のことでした。

朝の検討会。

ご主人様 「今日の入札するもの決めた? はい、これが俺の買いたい昆布」

と一覧表をきよすけに見せる。

きよすけ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ご主人様 「ん?どうした?黙り込んで」

きよすけ 「買いたい昆布が同じなんですが・・・・」

ご主人様 「え? マジ?w」

本日の入札は約120品目もあるのに買いたい昆布がすべて重なる・・・・信じられん。

まあ、会社で必要な物は決まっているからたまたま同じ品目を選んだだけと言う事にしよう。

さらに

きよすけ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ご主人様 「またまた、どうした?w」

きよすけ 「応札価格が同じなんですが・・・・・」

ご主人様 「・・・・マジですか・・・・・w 全部かい?」

きよすけ 「はい、同価格もありますし、違っていても誤差が3円以内です。」

ご主人様 「おお! 超ラッキー! 検討会しなくていいじゃん! じゃあ、あとは適当によろしく! 俺は早速別の仕事するから今日はお前にお任せ!」

あ、ありえん。ご主人様と「買いたい品目」「買いたい価格」がシンクロしてしまった。

超最悪だ、何がきよすけyearだ! 何が今年は入札フル参戦だ!

全然きよすけの個性が出てないじゃん!

折角なので恥をさらしてみる。

同価格率 30%

誤差3円以内を含む同価格率 95%

・・・・・95%って、ありえん。 ご主人様と同じ考えってことじゃん。

兄弟なのか? 双子なのか? って言うぐらいのシンクロ率でしょ・・・・とほほ。

残りの5%は、きよすけが個人的にほしい昆布w

来週からは気持ちを切り替え、きよすけ価格を検討します!!

ではまた、きよすけより。

備考 ちょっと出張しますので次回更新が少し遅くなります。

最高の嫌がらせw

朝早くから携帯が鳴る・・・・不吉な予感・・・・ディスプレイを見ると・・・・はあ、やっぱりご主人様。

きよすけ 「もしもし」

ご主人様 「・・・・・もしもし」(超暗い声)

きよすけ 「何かありました?」

ご主人様 「・・・・お前は部下にどういう教育をしとるんじゃあ!!!!!!!!」

きよすけ 「まあまあ、落ち着て詳しく聞かせてください。w」

ご主人様 「今、おかちんと同行しているけど車のクーラーが効かない!・・・死ぬ・・・俺に対して不満があるとしか思えんわ、この拷問。」

きよすけ 「wwwwwwwww マジっすかw」

ご主人様 「しかも渋滞に捕まり、灼熱地獄・・・・太っているお前なら完全に干からびているレベルw」

きよすけ 「出張前に車の点検ぐらいできたでしょうにw おかちんもやるなあw」

ご主人様 「お、お前、感心している場合か! 俺は死ぬかもしれんと思ったんだぞ!」

きよすけ 「また、大げさなw」

ご主人様 「それだけじゃない! 昨日のホテルの場所が最悪! 完全にあいつ俺に嫌がらせしてるわ!」

きよすけ 「場所ですか?」

ご主人様 「ああ、今朝ホテルから別行動なんだが、移動しようにも最寄りに駅がない!!」

きよすけ 「wwwwww(爆笑) マジで、移動手段ないっすかw」

ご主人様 「しかたないからフロントに聞いてみたんだよw 最寄りの駅はどこですか?と」

きよすけ 「・・・・まあ、予想はつきますけどw」

ご主人様 「案の定、最寄りの駅も公共機関もありません!!って回答。

きよすけ 「最高の嫌がらせじゃん! おかちんに高評価の査定しないとw」

ご主人様 「・・・・・・お、お前・・・」

きよすけ 「で?どうやってこれから移動するのです?w」

ご主人様 「タクシーしかないだろ!!」

きよすけ「ご愁傷さまです。」

ご主人様 「タクシー代はお前の給料から引くからな!」

と捨て台詞を言ってプツンと電話を切ったw

まあいいわ、タクシー代なんてw 代金以上の爽快感味わえたわw

最高の嫌がらせをしたおかちんに表彰状を贈ることにしようw

ではまた、きよすけより

きよすけ価格②・・・あとは勇気だけだ。

先日、ある昆布の入札があった。

この入札は全権をきよすけに任された大事な入札。

某昆布屋さんに全量落札される訳にはいかない。

きよすけ 「社長、ここで負けると今後がしんどいっす、今までの瀬川価格(会社が思っている相場)では多分落札できません。きよすけ価格発動していいっすか?」

社長 「じぇーんぶ、まかせるよ! 好きにしてちょ!!」

社長ありがとう!!

そして結果発表・・・・

とりあえず肝心の原藻は落札できた・・・・ふう。

少し高いけど、在庫が枯渇するよりか全然いいわ。

さて、他の落札は・・・・・むむむむ!!

某昆布屋 ¥○○61

瀬川食品 ¥○○58

・・・・・・3円負けた

・・・・・きよすけ価格が負けた

・・・・・マジで全勝狙っていたのに。

ギリギリの所を攻めすぎた・・・・

落札した1品以外はギリギリの所を狙った結果、全部敗北・・・・

それも僅差で敗北・・・・もう眠れんわ。

あと少し高めに価格を設定していれば・・・と後悔して眠れん。

きよすけの感覚は間違っていない! あと少し高い札を入れる勇気だけ!

社長 「え? ちょっと待て、お前は必要ない昆布も落札する気だったの?w」

きよすけ 「はい、瀬川は何を考えとるんじゃあ? と言われるぐらい落札したかったです。」

社長 「で? もし全部落札してたらどうするの?w」

きよすけ 「落札してから考えようと・・・ま、いいじゃん、落ちなかったんだから!」

社長 「・・・・」

ではまた、きよすけより

(少し加筆してるよ!)

きよすけ価格

今年はすべての入札にフル参戦するぞ!

きよすけYearだ!

今まではサポートメンバーみたいな扱いだったけど、今年はガッツリ行きます。

と言う事で今年の瀬川食品の入札価格はすべてきよすけ価格だからね!

相場とかけ離れた価格で落札しても社長のせいじゃないから! 全部きよすけ価格!

ではまた、きよすけより

備考

昆布の相場なんて知らんがな・・・・きよすけが思った価格が適正相場なんじゃあ!

代償

長年、長時間に渡りPCを操作してきた。

多分毎日10時間以上。

右手でマウスを操作する訳だが、クリックしすぎて腱鞘炎みたいな症状がでてきた。

おまけに右肩だけだが長時間マウスを操作すると激痛がはしる。

手首についてはまだ症状が軽いので問題ないけど、右肩がやばい・・・・

会社で仕事するレベルなら全然OKなんだけどねー

家ではマウスの操作量が異常に多いから・・・ま、ゲームをしてたら当たり前・・・

最近はゲームに熱中することもなくなったけど、長年のツケが回ってきたみたいw

このままだと生活レベルに支障がでてきそうだ。(肩が回らなくなってきている)

完全に治癒するまでセーブしながらPCと向き合うことにします。

ではまた、きよすけより

適当な男とパーフェクトな女

担当を引き継いだ人は口だけでその場をしのぐ適当な営業マンと言うことが判った。

なんのことかというと仕入業者のことである。

ある商品のリニューアルをすることになった訳だが、資材の調整をしなければならない。

きよすけ 「Yさん、来年リニューアルをしたいけど、資材の調整がいるよね。」

Yさん 「そうですね、来年と言う事であれば今、1ロット製造すると余るので残ったら廃棄することになります。もったいないから半ロット製造して調整しましょう。」

きよすけ 「うーん、半ロットは価格が割高になるからやりたくないけど、今回は仕方ないか・・・」

Yさん 「ですね! 割高になるのは辛いですが資材を捨てるより良いでしょ。」

ここで、きよすけはふと思った。本当に半ロットの製造で在庫調整は完璧なのか?と。

なにせYさんは、あのI氏の弟子である。売上を上げる為には手段を選ばない。

怖くなったきよすけはYさんの会社に電話してみた。(Yさんの目の前でw)

きよすけ 「いつもお世話になります、優秀で美人の事務員Sさんをお願いします。」

と電話口を替わってもらう。

Sさん 「お久しぶりです、何かありましたか?」

きよすけ 「あのー、○○という商品を来年リニューアルしようと思います。あとどれくらい資材を発注すれば丁度良いでしょうか?」

Sさん 「リニューアルしても我が社に引き続き依頼して頂けるのですね! 本当にありがとうございます。」

きよすけ 「いえいえ、長い付き合いですから。それは良いとして丁度良い発注はどのくらいでしょう?」

Sさん 「えっと、来年と言う事であれば丁度1ロット製造すればロスがなく切り替え可能です。」

きよすけ 「え?1ロット発注すれば丁度良いの?」

Sさん 「はい、そうです。何か問題でも?」

きよすけ 「いえ、ありがとうございました。」

とそっと電話を切った。

そしてYさんに向かって一言。

きよすけ 「テメー!騙したな! 何が半ロットじゃあ! もう少しで割高な半ロットを2回も発注する羽目になってたわ! Sさんに聞いたら1ロットを1回発注するだけでいいじゃねーか!」

Yさん 「あのですね、そもそも私に問い合わせする、きよすけさんが悪いのですよ、私が在庫なんか知ってる訳ないじゃないですかw バカだなーw」

きよすけ 「お、お前、なんだその開き直った言い訳は・・・・」

Yさん 「とりあえず、不良在庫になったら、きよすけさんに怒られるので半ロット製造すれば?と回答しただけです。何か問題でも?w」

きよすけ 「・・・・・」

Yさん 「適当な営業マンと優秀な事務員とどちらに聞けば正確な回答がもらえるかなんて誰でも判りそうですがw」

きよすけ 「確かに・・・そう言われれば・・・」

Yさん 「でしょw だからきよすけさんが僕に相談すること自体が悪いのです。w」

きよすけ 「じゃあ、お前はいらん、相談できないのなら来なくていいわ!」

Yさん 「それは無理です、僕は前任者と同じできよすけさんが他社に浮気しないか監視する担当ですからw」

きよすけ 「・・・・・前任者といい、引き継いだお前といい・・・」

・・・・担当者が替わったのにきよすけに対するスタンスは変わらん、完全に手玉に取られてるわ・・・・

ではまた、きよすけより。

(もちろん加筆しております)

社内の珍事

今月はきよすけのタイムカードが2枚あります。珍しいでしょ?w

社員の皆さんは普通1枚ですよねw

俺は2枚w

1枚目のタイムカードは通常業務をした場合に記録するカード。

2枚目のタイムカードは激務の社畜業務をした場合に記録するカード

と2枚に分けて管理することにしたw

社畜業務をしているのに普通の給料しかもらえないのはしんどすぎるからね!

ちゃんと、社長の子守り代・ストレス過剰でハゲる慰謝料などなど、お手当が必要でしょw

今月からはちゃんとサラリーとしてもらうわ! わっはっは!

と言えたら良いのだけれども・・・実際はタイムレコーダーの故障できよすけだけ2枚になったw

タイムカードを入れたらカードが詰まってしまい・・・って感じです。

あーあ、今回は願望を書いてしまった。

マジ別途で社畜手当がほしいわ!!

ではまた、きよすけより

一気に譲渡

今までは少しづつ社長の仕事がきよすけに振り分けられてきた。

でも今年は仕事の譲渡が一気にきているように思う。

社長 「この案件はそろそろきよすけ一人で対応しろよ~」

きよすけ 「はあ? 俺が失敗したらどうするのですか、今まで通り2人で対応しましょうよ」

社長 「お前の失敗なんて気にしねーよ、困ったら相談くればいいじゃん。」

きよすけ 「そうですか、俺に任せますか・・・」

社長 「と言う事で次回からよろしく~」

段々と責任感が必要な仕事が回ってくる。

ま、それはいいのだが、一言言わせてくれ。

「給料上げろや! 社畜のお手当は固定か?w」

と本人には言えないのでブログで言ってみるw

ではまた、きよすけより