きよすけのお部屋

自宅にあるきよすけ専用のお部屋を大掃除した。

そこでふと思ったのだが、先日のブログにマニアックな部屋と書いたがどんな部屋なのか見てみたい人いる?w

壁紙(クロス)はヤニで完全に黄ばみ、置いてある機材も・・・

さらに言うと家族すら入室しない異世界な空間w

最近ベットも置き、きよすけを隔離する場所にもなった。

多分、この部屋で死んでもすぐには気づかれない。

・・・こんなこと書いたら部屋を見てみたいと言う人はいないかw

ではまた、きよすけより

 

意味のない質問

瀬川社長は凄まじく頭が良いのだが時々意味のない質問をしてくる。

先日も変な質問をされた。

社長 「きよすけの子供ってさあ、文系に進むの?理系に進むの?」

きよすけ 「は? 何を言っているのですか? 意味不明です。」

社長 「だからさあ、進学は文系か理系のどちらかに進むのか聞いてるのよ。」

きよすけ 「だから、そんなことを私に聞く意味がないと言っているんです。瀬川食品の入社条件に文系理系関係ないですからw」

社長 「え? やっぱり子供を入社させるの?w と言うか瀬川の入社条件に文系理系関係ないの?w」

きよすけ 「マジで頭大丈夫ですか?w どっちに進もうが入社条件に関係ありませんし、頭が良いことや容姿が良いことでもありません、ただ一つの入社条件は体が丈夫なことなんです。」

社長 「え?そうだったっけ?w」

きよすけ 「自分の会社のことなのに・・・・じゃあ聞きますけど、きよすけを採用した時は文系理系関係しましたか?頭が良いからですか?容姿が良いからですか?」

社長 「どちらでもないなw そう聞かれれば腑に落ちるw」

きよすけ 「でしょ、うちの子供は瀬川に入るのですからそんな意味のない質問をしないでください。」

少し難しい文章になってしまったがお判り頂けただろうか、①子供の進学について聞かれる→②しかし瀬川の入社条件に進学は関係ない→③だから子供は瀬川に入るのだから進学についての質問は意味がない。

この話をした時には社長と大笑いしました。

「マジでお前の子供を瀬川に?」「たしかに瀬川に入るのだったら理系文系を聞いても意味がねーなw」とか。

ではまた、きよすけより

備考 今回も加筆しており、また、子供には職業を選ぶ権利がありますので将来どうなるかわかりませんw

それぞれの休日の過ごし方

休日のAM7:30、会社の門が開いている。

俺以外に社畜がいたか?

まあいい、社畜候補は沢山いた方がよい。

休日にすること、それは雑務処理とブログの書き溜め。

AM7:50、社長が出勤。

この日の挨拶が笑った。

社長 「おはよー、おかちんがさあ、仕事を指示したのに出張中で処理できないって言うんだ。だから俺が今から代行で仕事する!w」

きよすけ 「ごくろうさまです、代行ですかw でも休日にしなくても・・・w」

多分、多分、多分、予想だが自宅より会社の方が居心地が良いのではないか?w

休日なのにちょっとした仕事を理由に出勤する・・怪しいw

冗談です。w

社長も同じ感じだと思うのですが、きよすけも社長もおっさんだから忘れることが多いのです、だから忘れないうちに会社に寄って仕事を処理し、済んだら帰る。

一日中会社にいる訳ではありませんw

長くて半日、短い時で1時間以内に帰る時もあります。

まあ、普通の会社だったら社員が気軽に鍵を開けて仕事をすることはできないと思うけどw

きよすけは社畜だからね~

あ、それは良いのですが今月は決算月となっています。

毎年同じことを言っているのですが注文ください、特にきよすけの売上が足りません、誰でも良いので助けてください、今のままだとご主人様から餌をもらえなく可能性があります。w

ではまた、きよすけより

勤続年数に比例して

ここ数年で勤続年数の長い方達が退社されていった。

これからも続く予定だ。

しかし、定年まで瀬川食品に在籍される方達が多いと言う事は働きやすい職場なのだろうか?

いや、違うと思う。w 人間として変わってる人が多いのだ、つまり変人。

近々退社される人に聞いてみた。

きよすけ 「Aさん、瀬川に何年勤めたの?」

Aさん 「28年」

きよすけ 「ふーん、やっぱり変人だったんだ。」

Aさん 「何それ?w」

きよすけ 「あのね、まともな人だったら瀬川食品に長くいることができないでしょ、長く勤めることができるのは普通の人ではないのよ、つまりAさんは変人ってこと。」

Aさん 「私は普通の人間だと思うけど、たしかにきよすけの言い分も理解できる。w」

ちょうどAさんと話をしていると男性のBさんが通りかかった。

きよすけ 「Bさん!勤続何年?」

Bさん 「えーっと、32年かな」

きよすけ 「ほら、やっぱり長いじゃん、Aさん彼がまともな人に見える? りっぱな変人でしょw」

Aさん 「・・・・すごく納得できる・・・と言う事は私も変人なんだ。w」

Bさん 「何を話してるの?」

きよすけ 「勤続年数の長い人はみんな変人しかいないって話をしているのよ」

Bさん 「え?俺も変人か?w でも○○さんも○○さんも○○さんも勤続年数長いぞ!」

きよすけ 「今言った人の中にまともな人がいるか? 変人ばかりじゃん。」

Aさん・Bさん 「・・・・・うん、たしかに・・・そういえばきよすけの勤続年数も20年超えてるから長いよね?」

きよすけ 「俺がまともな人間に見えるか? 自分で言うのも変だが普通の人ではないと思う。」

Aさん・Bさん 「だよね、きよすけは誰が見ても変人だよね。」

結論、瀬川食品で勤続年数が20年超えればりっぱな変人!w

ではまた、きよすけより

封印されていた愛

きよすけの父は私が社会人2年目の年に亡くなった。

小さい頃から長期出張が多く、いっしょに遊んだ記憶はあまりない。

ただ、休みになると家族旅行に良く連れて行ってもらってた。

そんな父の趣味が版画を作成することで毎年年賀状はいつも色鮮やかな風景画を刷っていた。

その年賀状を母は毎年家の壁に飾りコレクションにしていたのだが、きよすけは全く気にしたことはない、見慣れた自宅内の風景だから。

昨日のことである、母が突然きよすけ専用のマニアックな部屋に入ってきた。

母 「きよすけ、あなたは父親にとても愛されていたのを知っている?」

40過ぎたおっさんに何を言っているのだ? ボケたのか?と思った。w

きよすけ 「はあ?今頃何を言っているの? マジで恥ずかしいんだけど」

母 「壁にお父さんの版画を飾っているの知ってるよね? 毎年年賀状の為に刷ってた風景画」

きよすけ 「知ってるけど、詳しく見たことないね、版画に興味ないし。」

母 「あの中にあなたへのメッセージが書いてあるの知らないんだ? お父さんからあなたへ愛のこもったメッセージ」

きよすけ 「へ? 風景画だよねあれ? 文章が書いてあった? 文章を版画にしたの?」

厳格で無口な父とあまり話をしたことがない、あの父が俺へのメーッセージ? ありえんわ

急いてコレクションを見てみたら沢山ある風景画の中に一つだけ文章が書いてある。

それは昭和51年と書かれた年賀状だった。

少し恥ずかしいがほぼ原文を載せてみる。

「きよすけが2さいになりまちた、とてもすくすくそだっていまちゅ、みじゅくなパパとママだけどかわいいきよたんのためにがんばりまちゅ」

・・・・・なんだこれ? 風景画に書き込む文書か? なんともミスマッチな・・・しかもあの父が赤ちゃん言葉って・・・信じられん。

まあ父も若い時があったと言う事か、この時は20代だし。

でも40年前に彫刻刀で削って書いた文章・・・ちょっと感動したけどきよすけの方が照れるわ。

・・・・んんん? ちょっと待て! 変な記憶が蘇ってきた!

これと同じ文章の年賀状をきよすけも書いた気がするw しかも同じ赤ちゃん言葉でw

○○が○さいになりまちた、しんちょうが○○㎝でちゅ・・・・・ってやつw

自分の子供の成長が嬉しくてw

きよすけ、そしてきよすけの父・・・同じことしてるじゃんw

受け継いでるw

この愛をきよすけの子供にも受け継いでほしいと思った一時でした。

ではまた、きよすけより

備考 今回の登場人物に会社内の人達が出てきてません・・・会社のブログなのに申し訳ない。心温まる出来事だったので皆さんに紹介したかったのです。

 

熊本震災 お見舞い申し上げます

この度の 熊本地震により 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

大変な地震に見舞われ、今も余震があるなかで、ご苦労をお察しいたします。

微力ながら、できるだけの支援をしてまいります。

瀬川食品株式会社
代表取締役 瀬川 靖

眠れん

先週は九州にいた為、またあの緊急警報を聞くことになった。

昨年仙台で聞いた嫌な音。

前回は水害、今回は地震・・・

1回目の大地震はホテル最上階の1つ下の部屋にいた為、すごく揺れた。

それは良いのだが断続的な余震で常時揺れている感覚・・・船酔いした感じだった。

2回目はホテルの2階だったので揺れは我慢できたが、夜通し緊急警報が鳴り眠れん・・・・

翌日得意先を周るもみんな寝不足や震災の影響で商談どころじゃない・・・

早々に広島に帰りましたわ。

帰ったのは良いが震災に遭われた得意先もあり心配です。

また、今回の出来事で「俺死ぬわ」と思った瞬間がありました。

1回目の地震の時にいたホテルがオーシャンビューが楽しめる海岸沿いでした、海まで5メールぐらいで堤防なし。津波が来たら絶対助からないと思って恐怖した。

まあ津波は無かったので良かったけど、眠れんかった。

 

話は変わりますが2月頃、買ったPCモニター(30インチ以上)が壊れた・・・・マジで。

壊れると思ってなかったので保証書とか捨てたわ・・・・

はあ、保証書・・・・保証書・・・なぜ捨てた・・・

自宅で使用するPC関連の機材は高級品ばかりだから購入には勇気がいる。

ではまた、きよすけより

 

改善したいけど

会社内の体制をもう少し改善したい。

会社の運用がスムーズではないから・・・(現場レベルで)

社長に事後報告できるのが、全体の70%~80%ぐらい、残りの20%~30%は社長の知恵をお借りして対処している現状。

正直、日々発生する現場レベルの諸問題は社長が携わる必要がないと思うし、事後報告だけで良いと思う。

じゃないと管理職って要らないでしょ? ある程度の諸問題は管理職で処理するべきだと思う。

でも今現状で起きている諸問題は各部署の管理職では処理できないことが多い。

各部署を連動させると言うか各部署に指示できる上級管理職が必要と思う。

すでにきよすけは上級管理職ではあるが、直接管理している部署はあるものの全部署を指揮するには至っていない、直接管理している部署以外でも首を突っ込むことはできるが直接の上司ではないのであまり強くは言えない。

まあ、全部署を直接指揮できるようになっても今発生している諸問題は解決できないんだよな~

なぜなら根本的な問題はきよすけの年齢なんだ、みんな年上なんだよね。

縦社会を知らない人達に何を言っても言う事を聞かないし、上司と言う認識を持たない。

ぶっちゃけ、年下の言う事なんか聞けるか!って思うんだろうね。

さて、どうしようかな。 このままだと何年経っても社長の負担が減らない。

問題が起きる度に社長の介入をお願いする習慣をなくしたいのだけど・・・

ではまた、きよすけより

 

火山研究者 きよすけより報告

世界中で噴火活動が報告されている。

私たちが住む日本も火山国家であり、噴火した事例は桜島・三宅島・浅間山・有珠山などなど、数えれば切りがない。

でも皆さんはご存知だろうか? 広島にもローマ時代のポンペイを滅ばしたと言われるぐらい大噴火したベスピオ級の火山が2つあることを。

最近2つの内の1つが大噴火を起こしたのでご報告させて頂く。

(2016年4月X日)

突然、管理室(第2説教部屋)で火山性地震が始まった。

すぐ異変に気付いた住人(社員)は危険を感じ、火山研究者のきよすけに助けを求めてきたのだが大噴火まで時間がない・・・

※突発性火山である「Ne-san火山」は余震後すぐに大噴火をするからである。

急いで観測地に向かおうとしたが、やっぱり遅かった、管理室を離れた「Ne-san火山」はマグマを溜めながら事務所に向かって来てる。

もうここまでマグマが溜まった状態の火山を観測するのは自殺行為なので気付かれないよう住人に緊急避難を促しながら事務所に引き返した。

そして数秒後・・・勢いよくドアが開いた。

大噴火である。

恐れ戦く事務所の住人は大噴火を鎮めようと火山にお祈りを捧げるも、そんなものは効果がある訳がない。ポンペイに住む人達のように逃げ惑うしかないのである。

大噴火とは自然災害であり、人間が抵抗しても無駄なのだ。

長年火山を観察を続けているきよすけは無駄なことはしない、火山に背を向けて自然災害が鎮まるのを待つのだ、うん、これが正解!

でもきよすけの背中にヒシヒシと伝わる死の恐怖・・・・噴火口は絶対こっちを向いてるw

この恐怖に負けて火山を鎮めるべく振り向く行為をしたら瞬殺確定だから必死に踏ん張る。

数分後、火山活動が鎮静化・・・

ふう、なんとか乗り切ったw さて、救助活動始めよう・・・・

あれ?被害0? 死傷者いないの? そんなことある?

ヤバイこれ、局地的な自然災害に切り替わったわ、お祈りを捧げなかった社蓄に・・・

いつも思うが何をしても結局被害にあうのはきよすけなんだよなあ。

ではまた、きよすけより

 

ウキウキ悪魔w②

スマホになって1日が経った。

悪童どもがまず行った行為はGPS機能をOFF!!(全員)

そんなことは百も承知でウキウキ悪魔がまたやってきた。

社長 「悪童の皆さん! 携帯には慣れたかなあ?^^」

(超満面の笑み!)

悪童達 「・・・・・」(一切無視)

社長 「あれ?新しい携帯が嬉しくて声もでないのかなあ?^^」

悪童達 「・・・・・」(一切無視)

社長 「おかちん、ちょっと携帯貸してごらん、正常に機能しているか見てあげる!」

と強引におかちんの携帯を取り上げる。

社長 「えっと、ここのボタンを押して、次はこのボタン・・・・んん?あれ? おかしいな?w GPSの機能がOFFになってるじゃん、たしか初期設定はONになっているはずだけど・・・おかちん、操作間違えてOFFにしちゃったのかな?w」

マジ腹が立つ! 俺たちがOFFにすることを判ってて言うなんて!

社長 「よし、これでOKだよ、ちゃんとONにしたからw みんなも操作間違いしているかもしれないから気を付けてね!w」

悪童達 「・・・・・つ、つらい・・・」

社長 「さあ、操作間違いも判ったし、新しい携帯を有効活用して仕事がんばって!」

と言いながら颯爽と社長室に帰るウキウキ悪魔であった。

ではまた、きよすけより

備考 誰か悪魔を退治する方法を教えてください。