神が舞い降りる

今年は彼に神が舞い降りることが多い。

彼ってだれ? えっと、きよすけのご主人様のこと。

先日もそうだった。

ご主人様 「きよすけ、今度の入札はどうする?」

きよすけ 「うーん、もういいです、どうせ高い価格ですし、今回は見送りでいいと思います」

ご主人様 「そうか、でも俺は応札するぞ。」

きよすけ 「・・・必要ないって言ってるでしょ! しかも絶対落ちそうにない価格しか札を入れないのだからやっても意味ないです」

ご主人様 「俺の勝負札をバカにするのか?」

きよすけ 「(失笑)・・・・勝負札って言ってもどうせ2???円ぐらいで札を入れる気でしょう、ご主人様の考えは読めますよ、全然落札できる価格じゃないです。」

ご主人様 「・・・・俺の勝負札の価格がよまれてる・・・」

きよすけ 「まあ、いつもいっしょにいますからなんとなく判ります」

ご主人様 「とりあえず、お前がなんと言おうと応札するからな」

と、こんな会話をしたんだが結果は落札・・・・

最近、こんな落札が多い気がする。

今年はご主人様に神が舞い降りて、きよすけには舞い降りてこない。

まあ、そんな年もあるか。

ではまた、きよすけより

多少は成長したんじゃない?

昨年の今頃は胃潰瘍・十二指腸潰瘍・軽度のうつ病など、様々な病気になった。

今年は、自律神経失調症みたいで嘔吐下痢ぐらいかな、朝食は食べたら吐くから無理。

この時期から年内までは仕事量が多く処理しきれないから、どうしても体に負担が掛かるのだ。まあ、昨年の症状を見ると今年はタフになったと思うけど^^

ただね、自律神経失調症ってタチが悪い、1日中、体調不良なのだ。

体調不良って様々な症状に使用できて便利な言葉だけど、体調不良としか言えないのだ。

どこの部分が悪いとか判らんのよ、体がだるい・集中力が続かない・吐き気とか、とにかく、なんか体が変なのだ。

でも社長も疲れた顔しながらでもがんばっているし、泣き言を言ってる時期じゃないしなんとか乗り切らないとね。^^

はあ、海産物で商売したらいかん、生産量が激減したら対応に追われ仕事量倍増です。

倍増だから もっと人材を増やして仕事量を分散させたいが会社の規模を考えると無理っぽい。

人を増やしたくないから、毎日社長もきよすけもクタクタです。^^

皆様へ

少し更新頻度が下がります、ごめんね。体も心もあまり余裕ないです。

ではまた、きよすけより

「あ、やばい」と思ったよ

昨日の夕方に函館入札の結果が判った。

・・・・あ、やばいわ、完全に不良在庫決定の昆布が落札・・・

午前中から不安はあったんだ、ご主人様が普段買わない昆布に興味を持っていたから。

ご主人様 「きよすけ、このA昆布を応札しようと思う。」

きよすけ 「はあ、でも落札しても自社での使い道はないですよ、このA昆布は数量も多いですし、落札したら処理に困ります」

ご主人様 「でも品質は良いんだよ、何かに使用できるって!」

最近ご主人様の「買いたい病」は不治の病だと気づき、きよすけはあまり否定的な返答をしなくなった。

きよすけ 「はあ、そんなもんですかね、何かに使用できますかねー」

で、結果は落札・・・・・

いつも思うけど「ヤバイ!」と感じる昆布は落札した瞬間からご主人様の興味は薄れ、さらに数日後には存在すら記憶から消される、そして昆布の処遇はきよすけが考えなければいけなくなる。

さあ大変だ、タイムリミットは来年の決算まで! それまでに処理しないと「きよすけが買った昆布が不良在庫になってるじゃん、何やってるの?」と絶対お叱りを受ける。(なぜかご主人様は決算の時だけ思い出します)

前にも書いたが「ご主人様が購入した」イコール「きよすけの為に購入した」と脳内変換されるからw

でもね、こう言うことって会社にとって大事なんだよね、余分な昆布は処理できたら売上が上がるってことだから、通常販売する昆布+余分な昆布。

処理できなかったら・・・・きよすけの査定を・・・って感じで済むしね。

とりあえず必死に処理考えます。

話は変わりますがここ数日はご主人様が不在の為、心も体もリフレッシュできています、もちろん仕事なんてしないよw こんな時じゃないと休めないからね。

ではまた、きよすけより(このブログはきよすけの妄想を書き綴っています)