庶民が購入したらいけない車

・・・・・・・・・・・・・ キヨスケです。

うーん・・・・・どう表現したら良いのだろう・・・・

食品業界で働く人は理解して頂けると思うけど通常のサラリーマンより、この業界のサラリーは低いです。

だから瀬川食品でも軽自動車や小型車に乗っている人がほとんどです。

もちろん3ナンバーの車なんて高級車だから買うことすら無理!

というか200万以上の高級な車なんか瀬川食品の社員は買えんがな。

買う夢を見ることすら許されないサラリーです。

でも、そんな夢を見ることすら許されないレベルの車が納車されます。

僕達レベルにとって超がつくほどの高級車が・・・・・

きよすけの自家用車として・・・・・

仕方なかったんです、病気だから安全装置の充実した車を選ぶしか・・・・

頭金だけで軽自動車が買えるレベル・・・・

もう家を売って車の中で生活するしか返済できん・・・そんな車です。

もちろん一般のサラリーマンに取ってはなんでもない金額だとは思うけど瀬川の社員ではちょっと無理して買える金額じゃないのよ・・・・

安全装置が充実した車を選択するしかなかったから好みの車種や生活レベルに見合った金額を選択することができなかった。

今まで高級車を乗る機会が無かったので知らなかったが、勝手にワイパー動きます、勝手にライトが付きます、勝手にアクセル・ブレーキを踏んでくれます、赤信号から青信号に変わっても発進しなかったら音でお知らせしてくれます、勝手に車線の真ん中を走ってくれます、やっぱり庶民の車ではありません。

そんな車が10月に納品されます。

あ、皆さん教えてほしい、無理しても買えないレベルの金額なのですが返済はどうしたら良いでしょうか? 会社に募金箱を設置するのはどうかな?

ではまた、きよすけより。

また罠にはまった

純粋なきよすけを罠にはめて何が面白いのか・・・・

仕返しにブログに手口を披露します。

業者I 「きよすけさん、あのー言いにくいのですが預かっている資材が紛失した可能性があります。」

きよすけ 「そんなもん知らんがな、そちらの過失なので赤伝処理してください」

業者I 「もう一回探して見て無かったら赤伝処理します、すみませんね。それと紛失して在庫が無いので製造したいのですが良いですか?急いで作ります」

きよすけ 「まあ、こちらも急いでいるから早く作ってよね、なんで倉庫に保管した資材を紛失させるかなあ、いくら瀬川食品のことが嫌いでもこの仕打ちはないよね?」

と普段言えない強気の言葉で業者Iをいじめて楽しむきよすけであった。

そして数週間後・・・・

業者I 「前回の資材が出来上がりましたので伝票にサインお願いします。」

きよすけ 「いつも言ってるでしょ、月末に売上げを計上するのはやめろって、何回言えば判るの?頭大丈夫?きよすけの言っている言葉が理解できる?」

業者I 「まあ、もう伝票をきってきましたからサインお願いしますよ、ハイどうぞ。」

と、こっちの言葉を無視し強引にサインを・・・・・

いつも思うがきよすけの言葉を聴く耳があるのか疑問だ。

業者I 「あ、言い忘れました、この前紛失したって言ってた資材が出てきましたので赤伝処理はしませんから!」

きよすけ 「は? 紛失して在庫が無くなったから製造したんでしょ? あるのだったら製造する必要が無かったじゃん! どうしてくれるのよ!」

業者I 「もう過ぎた話をしてもしょうがないでしょ、作ったものはどうしようもありません、売上げを上げるだけです。」

きよすけ 「資材が見つかった時点で製造を止めればよかったじゃん、なんで資材が出来上がって見つかったと報告するのよ、遅すぎでしょ!」

業者I 「じゃあ、昨日資材が見つかったことにしますわ、昨日見つかったことにすれば製造を止めることができませんし、話の辻褄も合いますよね、うん、これでOK」

きよすけ 「・・・・・今月に売上げがほしくて強引に紛失事件を起こし製造して納品したような感じがすっごいするけど・・・・・」

業者I 「きよすけさんはいつも僕に不信感を抱きますよね? 人間不信じゃないですか? もっと人を信頼した方が良いですよ。僕が今月の売上げがほしくて芝居をしたって? 僕はそんな人間に見えますかね? いつも良い人だ、良い人だ、ってみんなから言われますけど。」

きよすけ 「おうおう、きよすけが見事に罠に嵌って嬉しくて饒舌になっとるわw スラスラ言葉がでてくるのお。」

業者I 「さあてと、今月中に売上げを計上できたし、会社に帰りましょうかねえ。あ、言い忘れました、一応聞いときますけど、今サインした伝票を来月に修正することができますけどどうします?」

きよすけ 「帰り際にそのセリフかい! どうせ来月にしてって言っても拒否する言い訳を考えているのでしょ?」

業者I 「言い訳を聞きたいですか?w」

きよすけ 「聞きたくない! もう帰れ!」

業者I 「じゃあ、またね! 今月はあと1日あるから明日も伝票持ってくるかも?w」

きよすけ 「絶対くるな!」

業者I 「ああ、さっき商談で見積を持ってくる約束しましたよね?来社する良い理由が見つかった。w じゃあ、またw」

・・・・・・ついさっきの出来事・・・・資材の紛失は本当だったのか? それとも芝居を・・・・どっちでしょう?

まあ、どうせ来月には資材を製造依頼しなきゃいけないので問題ないが、なんか腑に落ちないんだよね。

きよすけは異常に疑り深いだけなのか?

ではまた、きよすけより(もちろん、こんな業者なんていませんからね、妄想です)

きよすけから見た組織図

これはきよすけ個人が勝手に想像した組織図(階級)である!

けっして瀬川食品の組織図と想像しないでください。

ではでは

ご主人様・・・

言わずと知れたきよすけのご主人様、この時期から異常ともいえる多忙な日々を送るため、常時ストレスはMAX状態。上級社畜であるきよすけをいじめストレス解消を図ることが何よりも楽しみと考えてる節がある。特に落札した不必要な昆布をきよすけに押し付け右往左往する姿を楽しむクセは何とかしてほしい。

最上級社畜・・・

定員1名だが現在は空席。会社全体を支配し権力をほしいままにできる社員としては最高の役職である。しかしこの役職に就くには社畜度MAXな愛社精神及びご主人様に絶対的服従が必要であり、社員でここまで登り詰めることができるのか不明である。

上級社畜・・・

定員1名~2名。現在きよすけの役職である、一応会社全体を管理することがきる権限を有するが「ねーさん」が工場を管理している為、権限を発動したことがない。実際は事務所の管理を主にしている。この役職に就くにはハゲるほどストレスを抱え、ご主人様やねーさんのストレス発散要員として活躍しなければなることができない。たぶん他の社員だったら精神を病んでいると思うぞw まあある意味きよすけは別の意味で病んでいるが・・・

社畜・・・・

定員数名。 現在ねーさんしかいない役職。まず社畜になるには10年以上の見習い期間がありこの役職になるのも相当な社畜度が要求される。ねーさんはかなり社畜度が高い為数年前より工場の管理を任されている。しかし社畜度が高いのにご主人様との会話は苦手らしい、追求が厳しすぎてヘトヘトになるとのことw 社員の皆様!まずはここの役職を目指しましょう!

また、この役職に「おーじぃ」もいるのだが「俺は社畜じゃねーよ」と言うので未掲載としました。

以上がきよすけの想像した組織図である。

もっと書きたいことがあるけど・・・・例えば天帝様とか・・・・書いてはいけないらしいぞw

ではまた、きよすけより

立場逆転の巻き

ある入札日の前日。

きよすけ 「明日の入札の打ち合わせをしましょうか」

と社長室に入る。

社長の札を見ると通称「捨て札」と呼ばれる安値の価格で札を入れようとしている原藻を発見。

きよすけ 「なんじゃあこりゃ!! この原藻の必要性がわからん!」

社長 「もし落ちても安い価格なんでいいじゃん、何かにつかえるよ・・・・・」

きよすけ 「はあ?そんなもん却下じゃ、認めん。使用目的が不明な原藻は処理に困る。困るのは誰だ?社長?きよすけ?」

社長 「きよすけです。」

きよすけ 「そうでしょ、困るのは私です。だからいいですね却下で!」

と入札札を淡々と消していく・・・・

きよすけ 「ああ、さっぱりしましたね、必要な原藻のみを買いましょう。」

そう言ってきよすけは出張にでるのであった。

そして翌日を向かえ入札結果が発表。

出張先のきよすけに社長からの電話が掛かる。

社長 「きよすけ、やったね、必要な原藻が落ちたよ。」

きよすけ 「ふう、とりあえず良かったです。少しづつ原料確保していきましょう。帰ったら入札結果を見ますわ、じゃあ電話切ります。」

社長 「ちょ、ちょっと待ってくださいませ、まだ話が終わってないです。」

きよすけ 「www なんで急に敬語なんですかw」

社長 「じ、実は他の原藻も落札しまして・・・・使い道をどうしましょうか・・・・」

きよすけ 「・・・・はあん?ゴラァ!他の原藻も落札した? 寝言は寝てから言えや!」

社長 「・・・すみません、寝言ではなく本当なんです・・・・なんとかなりませんか?」

きよすけ 「昨日の打ち合わせの段階で他の原藻の札は消去したよな?」

社長 「はい、それがですね、きよすけ君が出張に出た後で我慢しきれなくなって他の原藻にも札を入れてしまったのです・・・すみません」

きよすけ 「はあん?病気か?入札入れたい病?昆布ほしいほしい病?もう中毒患者か!」

社長 「・・・・とりあえず報告しましたからね、あとはお願いしますね。」

きよすけ 「知るか!そんなもん!自分で処理して! あ、それと倉庫責任者のおーじぃにも報告して。」

社長 「了解です、おーじぃにも社長の僕が勝手に落札してしまったと報告しときます」

・・・・・・数時間後、おーじぃに連絡してみる。

きよすけ 「社長から話を聞きました?」

おーじぃ 「おう、聞いたぞ、社長がきよすけの為に落札したってな、どうするんだ?」

きよすけ 「はあ? 俺の為に落札したって?・・・あれは社長が勝手に落札したから俺は知らんよ、マジで。」

おーじぃ 「なんか話が違うなw まあどんな理由であれ、社長がきよすけに押し付けた原藻はお前が責任もって処理ろよ!」

・・・・・・殺意が芽生えているのは気のせいか?

もう落札したものは仕方ない、多分、時期が過ぎれば社長は手のひらを返したようにきよすけを攻めるだろう、あれの処理はどうなったかと。早く処理しなければ不良在庫に認定され、きよすけの厳罰対象に・・・・

次回から入札時間直前まで社長室に篭り監視をしなければ、また今回の二の舞になる。

ではまた、きよすけより(妄想ですので記事を信じないでください)

 

デート?

きよすけは現在も病気を理由に車の運転を控えている。(少しは運転します)

今回、市内の繁華街に所要で出かけることになったので、ねーさんの車に乗せてもらうことにした。

きよすけ 「ねーさん、申し訳ないですけど乗せてください。それで2人とも用事が済んだら食事でもしますか。」

ねーさん 「いいよ~、じゃあ、いっしょに行こうか。」

まあ、2人とも同じ場所に行くので問題ないのだが・・・そんな話をしていると社員が部屋に入ってきた。

ねーさん 「ちょっと聞いてよ~。きよすけにデートに誘われた!」

社員 「は?デートですかw」

ねーさん 「うん、流川で食事しようって! そんでもって酔った勢いで私をどこかに・・・・w」

きよすけ 「ちょ、ちょっと待って! 何を言っているのですか!! ありえない話をしないでください、想像するだけで恐ろしい・・・」

ねーさん 「はあん? ゴルァ! 魅力的な私が隣に居るだけで大抵の男性はすぐに誘惑してくるんじゃあ!」

きよすけ 「ぼ、僕は例外です、ねーさんの正体を知ってますから誘う気にもなりません!!」

ねーさん 「まあ、ええわ、お前みたいなハゲに誘われてもワクワクせんわ!!」

と言う事で行ってきました。折角の繁華街ですが車で行っている為、アルコールは無しで・・・もちろん、ねーさんが飲めないので当然ですがきよすけも飲めません。

いつも思うのですが仕事の都合上、会社内・会社外問わず、ねーさんときよすけはいっしょにいることが多いのに浮いた噂すらないw

まあ、周りから見ても「ご主人様と奴隷」って判るぐらい主従関係ができていますので・・・

ちなみにねーさんにはきよすけと同い年の弟がいるらしい、もしかして幼い時から弟をきよすけみたいに下僕として・・・・・

もうこれ以上書くことはやめよう、寒気がしてきた。

ではまた、きよすけより (もちろん、妄想で書いてますので実際とは違いますよw)

人間性診断

ねーさんからいつも言われていることがある。

「きよすけは人間として腐っている!」と。

きよすけはまだ腐る手前で腐りきってないと反論するもがいつも堂々巡りで結論がでない。

2人で言い争っても仕方ないので、本当にどうしようもない人間なのかを専門の業者に調べてもらうことにした。w

・・・・・結果がでました・・・・・ネタとして面白いので一部UPします。

自己認識力・・・時として自分自身に対して少し甘い評価をくだしてしまう可能性が見受けられます。

状況判断・・・仕事の先行きや自分自身の業務能力に対して、やや希望的な観測をたててしまう傾向があります。

感情コントロール・・・一時の感情の起伏があっても常識的な対応をしようと努めるタイプだと考えられます。

ストレス耐性・・・周囲からのプレッシャーに弱く、ストレスをため込みやすいタイプだと考えられます。

リーダーシップ資質・・・目標達成に向けたリーダーシップ資質、集団維持に向けたリーダーシップ資質がともに高く、万能型の優れたリーダーに成長することが期待できる資質を持っていると考えられます。

さてさて診断は当たっているのか?w

知りたい方はきよすけに会って確認するのだ!^^

ではまた、きよすけより

業界のことを書きたい

もっと業界の出来事を書きたいです。

しかし厳しい検閲の為、●●などの伏字になり、きよすけの思いを表現できない。

社長曰く、きよすけの表現は非常に危険らしい。

瀬川食品が業界で生きていけなくなるとのこと・・・

これを見ている昆布屋さん! うちの社長を説得してください!

「あの落札価格は変だろ!」とか「誰々が瀬川に昆布を分けてくれない」とか赤裸々に書いて皆さんに報告したい・・・・まあ絶対無理ですけど・・・

でもねー、少しぐらいは書いても良い気がするんだけど・・・・社長が敏感になっているから・・・・

ではまた、きよすけより

環境を考える会社を目指す?

営業車を買うことを検討している。

きよすけ 「新車を買いましょうかね。また普通の車で良いでしょ。」

社長 「ああ?何を言っているんじゃあゴラァ!!」

きよすけ 「はあ?じゃあどんな車を買うのですか?」

社長 「ハイブリット車を買うぞ! 瀬川食品は環境をいつも考えていますってロゴをボディに付けて営業して回れや!!」

きよすけ 「・・・・・いつからそんなエコ活動をするようになったんですか・・・・・気まぐれで物事を進めるのは勘弁してほしいっす・・・・ それに普通の車より車体価格が高いっすよ」

社長 「はあん? 値段よりも環境を考えるべきだろ!!」

きよすけ 「・・・・ドケチの社長がそんなこと言っても説得力ないな・・・・いつも価格重視のクセに・・・」

社長 「ん?そうだっけ?」

きよすけ 「はい、前回営業車を購入する時は、あと1万円値引いてもらえとか、きつい交渉をやりましたよね?」

社長 「んー、んー、忘れた。」

きよすけ 「まあ、環境を考えることは良いことですからハイブリット車にしますか。」

さて、本当に買うのでしょうか?

ではまた、きよすけより