上場なしって・・・

あのー 上場なしってなんですか? ほんとに昆布がないってこと?

上場なしってハンコを押された入札表たぶん初めて見たぞw

もうシャレにならんレベルだなw これで次回以降の入札が過去最高の上げ幅になるのは確実じゃないかな。言い換えれば瀬川食品は買うなと言ってるのと同じですな・・・(汗

瀬川食品は昆布専門で加工や卸をしているけど、物がないw

だから明日からパンや缶詰や菓子や飲料などを売るしかない!!

瀬川昆布店ではなく瀬川食品って社名になっているから食品全般を販売しても問題ないでしょw

そんなことを思いながらこのブログを書いている途中で社長から電話が。

出張先の社長との会話

社長 「きよすけ、見た?入札表」

きよすけ 「見ました、上場なしって書いてありましたねw まあ、○浜はあるみたいですが・・」

社長 「うん、こりゃダメだ。」

きよすけ 「はいダメですw 冬眠の準備をしましょw」

ではまた、きよすけより

広島のブタはただのブタ

社員から広島の白ブタと呼ばれ早数ヶ月が経過した。

あれから無理やり嫁と子供を連れ出し、継続的にウォーキングをしているが体重にあまり変化がない。

変化のない親をかわいそうと思ってか最近子供からウォーキングではなく、ジョギングにしない?と走ることを提案された。

早速子供と走ってみた・・・50mほどで挫折・・・・

体重が支えきれない・・・足の骨がポキっていきそう・・・・

子供 「はあ? 全然ジョギングにならないじゃんw」

10年以上走る行為をしたことないから脳が走れって命令しても体が走ることを覚えてないw

自分でも変な感じw あれ? どうやって体を動かして走るの?って・・・

歩くことはできても走ることができない体になってしまった、明日からは競歩して少しづつ慣らしていきます。 このままだと「ただのブタ」になってしまう。

ではまた、きよすけより

社長室はサウナ室

一応、事務所内は冷房しているのだが社長室だけは例外で扇風機のみが動いている状況・・・

これは何かの嫌がらせなのか? 社員を入室させない為の措置なのか? 聞いてみることにした。

きよすけ 「あのー、この社長室は冷房付けないですよね? 涼む手段が扇風機のみって厳しくないですか? 自分の仕事に没頭したくて社員を入れないようにする環境を作っているのではないですか? まあ、この部屋に入るのは私か山ちゃんだけですけど・・・」

社長 「いやいや、誰でも入室してくれて全然問題ないよw」

きよすけ 「入室したくてもこのサウナ状態の部屋に入ろうと思う人は皆無だと思いますが・・・」

社長 「そう? ところで温度計は何度になっているの?」

きよすけ 「36度ですね、なんかムッとしますし汗が出てきます」

社長 「36度かそこまで熱くないじゃん、まだ頭もボーっとしてこないしw」

きよすけ 「はあ、そうなのですか・・・私はこんな部屋嫌ですけど・・・」

このような会話を社長室でしてしまった、あああああ、熱いっす!

社長宛に来られるお客様へ、社長室は我慢大会開催中です! 気合入れて来て下さいねw

ではまた、きよすけより

今日から営業してますよ!!

お盆休み

8月11日~8月15日まではお休みさせて頂きます。

16日から営業していますが出荷は17日からの予定です。

しかし、暑いですね~ お盆はどこにも行かずゆっくりしたい所です。

きよすけとしては1日中、子供とゲームをして過ごしたいけど鬼嫁がいるから無理だろうな~w

あ、初めてお盆に出勤しなくて良いかもしれない・・・そうなのか? そうですよね?社長!!

昨年のお盆は大雨で警報機が誤作動し社長と二人で悪戦苦闘した苦い経験がある。

今年こそは平穏に過ごせるようにしたい。

ではまた、きよすけより

見えない監視

ある仕入業者には若手営業マンがいる。

この若手営業マンは弊社の担当ではないが上司(弊社担当)の言い付けでちょくちょく来社して面識があり、将来有望な青年の為、きよすけが特に可愛がっている。^^

将来有望と書いたが真実は知らんw 本当か? まあ別にいいんだけど。w

弊社担当の営業マンはいつも歯の浮くようなセリフできよすけを丸め込むので太刀打ちできないから部下の若手営業マンが来社すると日頃のストレスを発散させるべく、2人で上司(弊社担当営業マン)のすばらしい営業スタイルを議論しているw

(けっして悪口・罵声・誹謗などではありませんと書いとかないと若手営業マンが怒られてはたまらんw)

その若手営業マン(以下、Y営業)から本日衝撃的な事実を伝えられた!!

Y営業マン 「きよすけさん、瀬川食品さんって弊社ではVIP扱いですよ、いいですね~」

きよすけ 「は? なんで? Yさんの上司が担当だからVIPなの? 」

Y営業マン 「違いますよ、ふふふw」

きよすけ 「あ、瀬川に納品している資材が高利益だからVIP扱いなんだろ!! ボッタクリ=VIPの得意先か!!」

Y営業マン「ちょ、ちょっと間違っても弊社はそんなことをしませんよ!! きよすけさんその言葉は暴言です!! 弊社は安心・安全・真心第一・謙虚を社命にしている会社ですよ!」

きよすけ 「あ、上司と同じ言い訳をしているw さすが部下だな言うことが同じじゃんw」

Y営業マン「兎に角、VIPの意味が違いますw」

きよすけ「じゃあ、なんだよ、説明しろよ~」

Y営業マン「弊社には2人の部長がいます。この2人が瀬川食品さんを完全フォローしているのでVIPと言っているんです。これは弊社にとって瀬川食品さんは大切な上得意先様と言う意味です。」

きよすけ「はあ? うちの担当者は部長さんって知っているけど残りの1人は誰だよw」

Y営業マン「ふふふ、きよすけさんがいつも電話しているあの人ですよw」

きよすけ「え? あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あの人が部長さん?」

Y営業マン「はいw そうなんです」

きよすけ 「やばいよ、俺、タメ口で話ししてたよ、どうしよう、もう電話できないし顔を見ることが恥ずかしくてできん・・・ 」

Y営業マン「それはやばいっすね。私なんて2人の部長の前では子猫みたいに小さくなって目立たないように過ごしているぐらいですから、偉大すぎて近寄ることすらできません。」

きよすけ 「今日中に謝罪メールをしよう、今までのこと考えると電話は失礼すぎてできないから・・・」

Y営業マン 「あ、きよすけさんが謝罪メールしたら誰から情報が漏れたか判るじゃないですか、私が部長に怒られますよ!!」

きよすけ 「知らん、Yさんが怒られるのはどうでもいい、自分の保身のことだけ考えるw 早く謝罪して誠意を見せないと口を聞いてもらえんかも知れないしな。」

きよすけ「Yさんと話をしてて気づいたけれど、部長2人がサポートしているからVIPって言ってたけれど違う気がするぞ!w」

Y営業マン 「どういうことですか?」

きよすけ 「これは見えない監視だ! 徹底的に監視して他社から資材を購入させない気だw」

Y営業マン「他社に浮気をさせないようにする為か、なるほど一理ありますねw きよすけさんは信用ないですからw 目を光らせとかないと他社に切り替える可能性があると部長の2人は考えているのですね、納得ですw VIP=要注意得意先か、なるほど、なるほど。」

きよすけ 「Yさん、関心している場合じゃねーよ! 対策を考えようぜ。これじゃあ、浮気ができないじゃないか、Yさんが瀬川の担当者になってくれ!」

Y営業マン 「それって私が担当者になると他社に切り替わるって言ってるのと同じじゃないですかw 嫌ですw 他社に切り替わるぐらいなら、この状況を維持します!w」

きよすけ 「うーむ、どうしよう、見えない監視から逃れる術はないかな?」

Y営業マン 「そんなこと考えなくていいっす、すべてうちが納入させて頂きますから!!」

こ、こいつはあの部長の再来か?言動が似てきているw

最後にS部長様、これまで数々のご無礼をお許しください、本当に部長さんだとは知らなかったのです申し訳ございません。

これまできよすけの失礼な態度にも関わらず、快く対応して頂き本当に感謝しております。

ではまた、きよすけより

秋冬商品②

三陸の入札はすごかったね~

高すぎるでしょw

折角うちの社長が会場まで行ったのにあの価格じゃ手も足もでんわw

あ~それとなんとか企画が決まりました。

これだけ昆布が少ないと何もできないけど決めるだけは決めた。

さあ、あとは売るだけw

でもこの「売るだけ」って言うのが今年はキツイねw

厳しい商戦になるとは思いますが、元気にがんばります!

ではまた、きよすけより

秋冬商品

8月になっても企画が決まりません。

なぜって? 昆布の相場が高くて原価計算ができないのです。

この相場で設定すると値上げ確実なんです。

ほんと他社はどうするのですかね~

他社は価格据え置きで瀬川だけ値上げってことになると死亡フラグが発生するから嫌なんですよね。

ま、三陸の入札を待ちますか^^

ではまた、きよすけより