頼む俺に選ばせてくれ!!

皆さんの会社では人員の募集をした時、誰が採用の決定権をもっていますか?

瀬川では1部を除き、1人の社員(Y)が決定権をもっています。このYなる人物は社長に継ぐ強大な権力の持ち主で私みたいな窓際族とは社長の信頼度が全然違う人物なのです。

でもね、このYが決める採用基準がわからん。どんな基準で決めてるの?って仲間内でネタになっている。

もしかしてYの気分で決めてる?とか色々妄想して楽しんでる。

そんでもってたまには私達が面接官になって採用を決めてもいいじゃんって勝手に盛り上がってYに相談。

私「Yちゃん、今度募集する時、私に面接官をやらせてちょ。たまにはいいじゃん!」

Y「・・・・ なんで?」

私「Yちゃんより私の方が人を見定める目があると思うから、ためしに面接官をやらせてみてよ」

Y「却下」

私「なんで即答!! やってみなきゃわからないじゃん」

Y「お前が選んで人材選びに失敗したら困る。却下!却下!」

私「ううう。そんな無理なことなのか・・・・でもあきらめない!!」

Y「勝手にすれば!」

と会話して数日後、募集をすることになった。

仲間「募集が出てるね、チャンスじゃん。面接官はできなくても応募した人は会社にくる訳だから気にいった人がいればこの人を採用してってYに直談判しようよ」

私「いいね~その作戦でいこう」

と言うことで面接の日、事務所で待っていると数人の応募者が来社してきた。

その中の1人が事務所に入ってきた途端。

私・仲間「君、採用します!!!」

と絶叫して周囲を驚かせたのはいいが運の悪いことに事務所というか私の後ろに社長が・・・・

社長「ほー いつからお前たちが決定権を持つようになったの?知らんな~」

私・仲間「社長!!たまには私達で決めてもいいでしょ。お願いします!!」

社長「ふーん、で採用基準は?」

私・仲間「ミ、ミ、ミニスカートが似合っているから…..」

社長「やっぱりそんな基準か」

以下は駄文になりそうなので中略します。

まあお決まりですが社長からカミナリを落とされ・・・・

その様子を見ていた年配の社員が気落ちしている私に

「そんな気落ちしなくても大丈夫!!明日から私がミニスカートを履いてきて上げる!」

って慰めてもらったけど、その方、還暦をとっくに過ぎている・・・・

 

ではまた。

備考 少し加筆がありますのでご了承ください。また、弊社の募集についてですが誠実に選考していますのでご安心ください。私は以前も以後もまったく関わりはありません。^^ ネタと思って笑って頂ければと思い記載しました。

猛者な仕入業者

やっぱり弊社はすごい業者と取引していると感心する出来事がありました。

ある業者Aと商談中に工場より資材のクレームが入る。ちょうど業者Aからの仕入だったので確認することに。

問題の資材は初版を昨年納品して今回が2回目のリピート品だった。で、よく見ると初回の資材と2回目に納品された資材のサイズが微妙に違う!!その差5ミリ!!これを見つけた社員の優秀さに感心する。普通は流れ作業で気づかないと思う。

私「は?登録してある規格はどっちが正しいの?」

A「会社に確認します」

A「確認した所、初回納品の規格が正しいです」

私「じゃ、どうして5ミリ短いの?」

A「加工中に縮んだのかも?w」

私「は?そこまで縮む?」

A「まあ、影響はないから問題ないでしょ^^」

私「あ、瀬川がなかなか値上げに応じないので5ミリ短くしてコストカットを計ったな!! ばれないと思ったか!!」

A「うちがそんな不誠実なことをすることがないでしょ!!」

A「前も言いましたが安心・安全・誠実がモットーという社是を掲げる弊社がそんなアコギなことはしませんよ弊社の信用問題に関わります!!」

A「まあ長年製造していたら多少の誤差が出るときもあるでしょ、瀬川さんでも」

私「まあないこともないですが・・・」

A「でしょ、今回はそういうことで」

私「・・・・」

A「はあ、今日は厄日ですわ、瀬川さんからこんなことでクレームを上げられるなんて・・・そんなの誤差内ですよ、誤差内!! じゃ、さいなら」

私「はあ、そうなのか?」

と、丸く治めてしまう猛者のAはすごい!!

ではまた。

備考 あ、今回のお話も、もちろんフィクションですよ。そんな業者いる訳ないでしょ?^^

 

 

気長に待ちます

今年になりブログで新規仕入業者を募集しましたがなかなか弊社にあう業者がいませんでした。

まあ、気長に待ちます。

ちなみにワッペン(シール)・掛け紙を取り扱っている業者を探していました。^^

瀬川みたいな零細企業じゃ、取り合ってくれないかな?^^

ではまた

さすが・・・・

兵庫県で行われた商談会ですが、なんとまあ、、、、、、

こんな昆布がない状況でのあの売上はさすがとしか言いようがない。^^

やっぱり日本有数の昆布屋さんは違うね。

でもって、瀬川はどうだったかというと売上のほんのわずかしか貢献できなかった。ごめんなさい^^

もう呼ばないって言わないでね。

必死に札を入れたみたいだけど高すぎて落ちなかったのよ。

引き続きこれからも長いお付き合いをお願いします。

ではまた