お客様からの問い合わせ

先日、お客様からお電話を頂きました。

健康の為に家にある出し昆布をそのまま食べたい、問題(細菌など)あるだろうか?というお問い合わせでした。

昆布は普通に保管している限り、水分活性や塩分の関係で細菌検査に異常が見つかるということはありません。しかし、瀬川では下記のことをお勧めします。

昆布は海から採取したあと干場と言われる砂浜に小石を敷き詰めた所で乾燥させます。または小屋で乾燥させます。その乾燥時に小石や砂などが付着する可能性がありますので昆布を食べる時・ご使用される時は濡れた布巾などで軽く拭いてからご試食してください。

ではまた。

またまたびっくりしたこと

前回、息子が昆布好きでびっくりしたことを書きましたが、今度は母が・・・

母とはいっしょに生活をしていますが、ある時、ツアーで旅行に行くと言っていた。普段からあまり干渉しない私は行き先なども聞かなかったが、旅行から帰ってきておみやげを見た瞬間「げ!!」・・・・母よ!なんで昆布を持って帰るの・・・・ 

なんでも敦賀にいったらしい、あの有名な昆布の資料館で買ってきたとのこと。ツアーで行ったのなら他の場所も行っているでしょ! 越前ガニや色々と有名な特産品があるのになんで昆布?

うちの家族はどうかしてるのではないか? 私が昆布に携わっている為に昆布から離れられない生活になってしまったのか? 昆布病という新種の病気なのか?

昆布に携わっている関係者の皆様、ご家族は昆布大好きな人ばかりですか?

さて話は変わりますがツアーのバスの中の出来事で面白いことありました。

母の隣の席に座っている女性(ツアーで初めて会った)と話をしている中で意外な言葉が出てきた。

隣の女性「あなた(母)の町にはうちの娘の友達がお嫁にいったんよー」

母「名前は?」

隣の女性「〇〇ちゃんっていうけど知ってる?」

母「年は?」

隣の女性「〇〇才」

母「うちの嫁です・・・」

母はびっくりしたらしい。こんなことってあるんでしょうか?たまたまバスの中でいっしょになった隣の人が嫁の友達のお母さんだなんて。ええ、嫁とは私の妻のことです・・・

母が昆布をおみやげに買って帰ったのにもびっくりしましたが、母の隣の席に妻の友達のお母さんがいるなんて2度びっくりです。

ではまた。

天上人と再会

先週、事情により専務のお供で九州に出張した。ある会場にいた所、こちらに向かって会釈をされる男性がいた。誰だったかな?と思ったが専務が挨拶する姿を見て「あ、そうだ!!」思い出しました。その男性はあの華麗なる一族の御曹司ではありませんか。ん?説明不足ですか?日本中に名を轟かす尾道のH専務ですよ。私みたいな存在では話すことすら許されないお方、そして私からみれば天上人様。前回お会いしたのは三陸の入札現場だったので数年ぶり(3年?)の再会となります。今回も丁稚奉公の私に声をかけて頂き感激したのでブログに書いてみました。どんな話をしたかは内緒です。^^

ではまた。