いってきました とやま昆布祭り

昆布祭りに参加してきました
広島富山間は新幹線とサンダーバードの乗り継ぎで、おおよそ5時間の道のり
広島から東京まで新幹線でも4時間ぐらいなので比べると結構遠かったりします。
個人的には祖母の里が富山近くの新湊というところでもあり、結構身近なイメージもあったりして…

さて、まずは28日の午後の北陸昆布協会(大代 晃三会長)主催の商談会に参加させていただきました。
これは、同業の昆布屋同士で昆布の売り買いをセリで行うもので、
今回は80社近くが参加、中央商社(こういう呼び方があるとははじめて知りました)を中心に出品して
参加者が「1000円!}とか発句して価格を決めていく方式です。
北陸では特に羅臼(今年は特に養殖)貝殻棹前など 火がついたように高値で取引されていました。昆布の種類はここから~http://www.kombu.or.jp/tishiki/index.html
瀬川には手が出せませんでした。

20060501144639936商談会が終わると、一般客も一緒に講演会『昆布を積んで太平洋を渡った男』講師:稲垣俊吉20060501144649780(富山国際大講師)を拝聴
講演会終了後には一般のお客様にセリを体験してもらいました。

昆布に目がない土地がらなんですね、皆さん声を張り上げていました。20060501144657371