気晴らしに行ってきた。

まったく瀬川食品には関係ないのですが、きよすけの気晴らしの為に行ってきた。

場所はここ!

この場所は横溝正史の八つ墓村に出てくるお屋敷。

双子の婆さんがいる所です。

めっちゃでかい屋敷でした。

広島から車で3時間ぐらいでしょうか、ドライブには最適でした。

さて、先週は長崎、今週は鹿児島に出張です。

やっぱり社畜にも息抜きが必要だなと思います。

ではまた、きよすけより

 

きよすけ戦記㊱

例会当日、いつも通り出勤。

でも朝から違和感を感じていました。

なぜかと言うと社長がスーツ姿だからw

そして出発前。

社長 「お前、その恰好で例会に出席するのか?」

パーカーを着ているきよすけに言った言葉。

俺、脇役と言うか事務局だし、部屋の隅っこで記録する係だから服装なんて何でもいいでしょ。

でも社長の目が冷たい・・・・ええ、スーツに着替えましたよ。

そんでもってJRの在来線に乗って尾道まで行った訳だが、皆さんおかしいと思いませんか?

普通は新幹線で行きますよね?w どうして在来線を利用したと思いますか?w

理由はですね・・・ま、名誉の為に言えませんけど、決して乗車賃が安いからではありませんw

広島地区の会員に聞いてくださいw

そして尾道駅についたのですが・・・会場まで徒歩・・・

ふざけるな! タクシーやろ! 一人デブがいるの忘れているんじゃねー!

例会が始まるまでに体がノックダウンじゃあ!!

しかも会場は3階で階段・・・ゼイゼイ言いながら席に着いたわw

理事会・例会・懇親会と無事に過ごすことができたのですが、緊張してたこととお酒を飲んだことで眠い! このまま乗り継いで家まで帰ることがしんどい。やっぱり宿泊するべきだよ。

今回の例会で尾道地区の皆さんに

「きよすけ、お疲れ様」

と、言って頂いたのが唯一の救いでした。

次回は総会でお逢いしましょう。

ではまた、きよすけより。

中四国昆布協会例会

来週、例会が尾道で開催される。

と言ういことで現在、例会用の資料作成中。

資料修正が度々あるので、ある程度事前に準備しないと大変なことになります。

それはさておき、夕方からの開催なのに日帰りってw

社長は広島市内だからいいとして、俺は山奥に住んでいるのですが・・・

絶対、その日には帰れないじゃん、そんでもって翌日にはちゃんと出勤しろってか?w

こんなことを思っていると協会の会員である某会社の社長さんから電話。

U社長 「きよすけ、日帰りするって?w」

きよすけ 「もう、そちらまで話がいってますか。マジみたいです。」

U社長 「瀬川社長はそれでいいかもしれんが、お前は自宅に帰れんだろw」

きよすけ 「うん、帰れないw」

U社長 「じゃあ、どうすんだ?」

きよすけ 「もう嫌がらせをするしかないと思います。社長夫人には申し訳ないけど社長宅のガレージで寝袋に包まって寝るw」

U社長 「それいいかもw」

きよすけ 「ですよねw」

U社長 「まあ、駅前で飲み屋かカラオケボックスで朝まで過ごすと言うなら付き合うよ」

きよすけ 「ありがとうございます。U社長だけですよ、俺のこと気にかけて頂けるのはw」

U社長 「きよすけ・・・社畜って大変だなw」

U社長のやさしい言葉に涙が出てくるわ、そこまで気にして頂けるのでしたら御社に転職させて頂けませんかねーw

会社にとって社畜ほど便利な生き物はありませんよ、絶対お買得です!!

ではまた、きよすけより

備考 日付が変わってもちゃんと家に帰ります。

 

 

業界全体が騒がしい

一部テレビなどでも放送されましたが人員不足や天候不順により昆布が激減しています。

それにより業界全体で商品の規格変更・内容量変更・価格改定など動きが活発になっており、瀬川食品も例に漏れず変更中です。

裏話をさせてもらうと弊社では9月に商品の見直しの話が社長からありました。

社長 「きよすけ、昆布が異常に高いけど何か対策は考えているのか? このままだと原価だけ上がって利益が出なくなるぞ。」

きよすけ 「今は秋冬商品の商談でそれどころではありません。そんな検討は年明けにしましょう。」

社長 「ふ、ふざけるな!! 早急に検討しろ!」

きよすけ 「あの~ この時期に全商品の原価計算を見直しするのですか? それも私がすべての商品を? 絶対に時間的に無理でしょ、商談も入札もありますし。」

社長 「アホか! 就業時間内は通常の仕事をすればいいだろ!」

きよすけ 「は?意味不明なのですが、じゃあいつ原価計算の見直しをすれば良いと言われるのですか?」

社長 「お前はそれでも社畜か! お前は365日社畜だろ?」

ああ、就業時間外ってことなのね・・・・

今だから言えますがちゃんとがんばりましたよ。本当に人使い荒いわ。

あ、俺、人ではなかったw

実際、見直しの検討に2ヵ月掛かったです。1つの商品に3パターンぐらいのシュミレーションして見直ししないと社長が許してくれないから。

一度、1パターンだけシュミレーションをして提出したら激怒され、再度見直すことになったので時間が結構かかった。

以上のことが社長ときよすけの2人での出来事でした。(少しだけ、この件に関しては昨年のブログに書きましたけど)

今回の件でもそうですが、重要な案件はいつも社長と二人で相談しているのよね。

社長はそれだけきよすけを信頼してくれるようになったのかなあ。

ではまた、きよすけより

 

 

 

三男の別離

きよすけが勝手に呼んでいる兄弟(同体型)の三男が転勤になる様子。

社長から「お前のbrotherが転勤になるぞw」と言われビックリです。

体型が似ている人できよすけと気さくに話をしてくれる方って非常に少ないからね。

お名前は出せませんが三男さん、これからもお元気でお仕事がんばってください。

あーあ、これで長男のきよすけと大阪の次男の 2brotherになってしまった。

ではまた、きよすけより

 

付き人募集

正月に食べ過ぎた。

5kg以上の激太り。

結果、和式のトイレに行けなくなった。

しゃがんだら足が・・・

このことを社長に話したら失笑のみ・・・

まあ、洋式トイレがあるので問題ないわ、と思って食べ続けていたらお尻が拭けなくなりそうな状態まで太ってしまった。

とりあえず痩せることにするが、万が一を考え、きよすけのお尻を拭いてくれる付き人を募集したい。面接後、瀬川の正社員として迎え入れる予定。w

ではまた、きよすけより

SOS

出張の前日、おかちんにホテルの予約をお願いした。

きよすけ 「おかちん、いつものホテルに予約してちょ」

おかちん 「ほーい、喫煙シングル1泊でいいよね。」

きよすけ 「うん」

ポイントが貯まるみたいなのでいつもおかちんにホテルの予約をお願いするのだ。

・・・・夕方になっても予約確認のメールが届かない、おかしい。

きよすけ 「おかちん、ちゃんと予約したよね?」

おかちん 「したよ、Iホテルでしょ、明日の予約しといたよ。」

まあ、本人が確認したのなら良しとしよう。

出張当日

順調に仕事は進み、いつものホテルに到着。

フロント 「ああ、きよすけさん、いつもご利用ありがとうございます。」

きよすけ 「ネット予約しているので確認してください」

フロント 「少々お待ちくださいね・・・・・あれ?」

フロントの皆さんがざわつき始める。

フロント 「どなたが予約しました?」

きよすけ 「おかちんがきよすけの名前で予約しているはずです。」

・・・・5分経過・・・・・

フロント 「すみません、きよすけさんの予約ないです。」

きよすけ 「マジか・・・・」

フロント 「おかちんさんがきよすけさんの名前で予約しているのは1ヵ月後になってますね。」

あ、おかちんに嵌められた。3月の予約って・・・

きよすけ 「と、とりあえず今日空いてる?」

フロント 「申し訳ございません、本日は満室です。」

きよすけ 「俺、常連だよ?何とかしてよ。」

フロント 「系列のホテルに空きがあるか電話してみます。」

みなさん総出で各ホテルに電話してもらったw

フロント 「あ、空いてません・・・」

きよすけ 「お手間を取らせました、失礼します。」

おかちんに連絡

きよすけ 「おかちん!! 1か月後の予約を入れてどうするんだ!」

おかちん 「え? 嘘でしょ。」

ふw 彼は役者だな、気付かなかったフリが上手い。

そもそも、彼は予約をする度に毎回、私に予約確認メールを転送してくれる、毎回だ。

それが今回に限り、メールを転送しないのはなぜだ?

それは日付が違うのがバレたら困るからだ。

出張先できよすけがパニックになるのを楽しむ気らしい。

そんな手には乗らない、冷静にそしてクールに返事をしなければ。

きよすけ 「うん、本当に予約した日付が違ったみたい、でも大丈夫だよ、何とかするから」

模範的な言葉をクールに言ってやった。(本当は超パニクってるけど)

そして電話を切り、片っ端から近隣のホテルに電話した。

・・・・当日の空きが全然ない。

パニックになっている俺、しかも超焦っている俺、車中泊が頭をよぎる。

そんな時、おかちんから電話。

おかちん 「どう?ホテル見つかった?」

きよすけ 「大丈夫、今探している所。」

おかちん 「ネットを見たらTホテルに空きがあったよ、Tホテル知ってる?」

きよすけ 「うーん、知らない。(本当は知ってる)」

Tホテルは昔から駅前にあり、場所も判っているのだが泊まりたくないのだ。

おかちん 「もし、見つからなかったらTホテルに電話してみて」

きよすけ 「判ったよ、ありがとう。」

絶対、別のホテルを探してみせる。

市内のホテルに連絡してみたがない。

隣の市にも範囲を広げてみたがない。

マジか・・・今日はとことんツイてない。

時間が刻々と過ぎていく。

これ以上探すのは得策ではないな、仕方ないTホテルに連絡しよ。

禁煙室のシングルが1部屋だけ空いていた、禁煙でも仕方ない。

泊まることにした。

きよすけが想像してた通りホテル内は古いw しかも薄暗い。

最悪なのがトイレが100kgを超えるきよすけに対応した広さではない。

狭すぎて便座に座れんがな、ネタか?っていうほど小さい便座と室内w

さらに愚痴を言わせてもらうと、立て付けが悪いのか部屋のドアが自然に開くwオイオイw

そこはオートロックだろ!と叫びたくなったわw シャワーを浴びて裸で出てきたらドアが開いていて皆様にフルチンを見せる羽目になったらどうするんだ?w

幸いにも鍵を閉めればドアが固定するので何とかなるが。

まあ、車中泊より良いと考えて気持ちを切り替えるしかない。

あとはこの悲惨な状況をおかちんに知られないことだ、絶対に会社でネタにされる。

おかちんの策略にハマったけど、クールに対応し快適なホテルに泊まったと見せねば。

ではまた、きよすけより

 

例会出席の確認

先日、中四国昆布協会の例会開催の案内を出しました。

そろそろ出欠の期日が迫っていたのでメンバーを確認・・・数社からまだ連絡がない。

仕方ない、ある昆布屋に電話した。

きよすけ 「あの~先日案内をさせて頂きました例会出欠の確認なんですが、どうされます?」

H社長 「はー、中四国昆布協会の会長が嫌いなので欠席で!!」

きよすけ 「ちょ、ちょっと待って!中四国昆布協会の会長ってうちの社長ですよw うちの社長が嫌いってこと?」

H社長 「うんwそうだよw」

きよすけ 「あー、それは俺も嫌いなのですが・・・w それとこれとは別に出席してくださいよ~w」

H社長 「じゃあ、出席で!!w」

こんなやり取りとしました。

早速、瀬川社長に報告!

きよすけ 「例会の確認をH社長にしたのですが、協会の会長が嫌いと言う理由で欠席と言われました!!」

瀬川社長 「なに! ふざけんな!俺が電話する!(笑い)」

プル・プル・プルルルルルー

瀬川社長 「俺が嫌いで欠席ってどういうことじゃあ!!!w きよすけから聞いたぞ!w」

H社長 「・・・・」

H社長、本当はうちの社長のこと好きでしょ!判ってますよ、瀬川社長から電話がほしくて嫌いって言ったでしょw だからすぐに瀬川社長に報告しました。w

ではまた、きよすけより

数日お休みしました

先週はほどんど出勤しておりません。

体調不良で休んでいました。

実は子供も体調不良で学校を休んでいて、親子で大人しくしていました。

親子で病院にも行き血液検査などを受けましたが、インフルでもその他ウィルスも感染しておらず、先生からは極度のストレスか風邪だなと診断されました。

当然、子供は風邪・きよすけは極度のストレスが原因と思われます。

今週は回復しましたので元気に仕事します。

あ、話は変わりますが3月初旬に尾道に上陸することが決まりました!

社長の同伴ですけどね

お酒を飲むのでお泊りを許してほしいなあ。無理かなあ

きよすけだけ最終の新幹線で帰れと言われる可能性大です。

ではまた、

 

 

昆布屋の番頭は持病持ち

きよすけ調べではあるが昆布屋の番頭は特定の病気を抱えている。

どこの昆布屋の番頭も社長・社員からの強烈なプレッシャーを受け、同じ症状を発症する模様。

とある展示会で昆布屋の番頭に出会った時の話をしよう。

きよすけ 「ちぃーす、Hさん」

H氏 「おお、きよすけ君ではないか、久しぶりなだなw」

きよすけ 「相変わらずお互い同じ体型をしてますなあw」

H氏 「と言うことは君も薬を飲んでる?w」

きよすけ 「もちろん、飲んでますよ、血圧の薬でしょ?w」

H氏 「そうそう、俺達番頭は血圧が上がるほどプレッシャーを受けるから薬は必需品だよなあw 決して太っているから血圧が高い訳じゃあないぞw」

きよすけ 「ですよね~。皆さん太っているから血圧が高いと勘違いをしてますよね。俺達が血圧が高いのは不摂生でも太りすぎでもなく、全部会社のせいです。」

きよすけ調べ①

昆布屋の番頭は必ず血圧の薬を飲んでいる!

H氏 「きよすけ君、薬ばかりじゃないぞ、俺、マスクしている。これで意味判る?」

きよすけ 「もちろん、マスクとは睡眠時無呼吸症候群で就寝時に使用するマスクのことですよね?」

H氏 「さすがはきよすけ君だな、すぐに意味が判るとはw」

きよすけ 「やっぱり、これも番頭の必需品ですから、俺も愛用してます。」

きよすけ調べ②

昆布屋の番頭は必ずガスマスクを着用し寝る!

H氏 「どうも君と話をしていると同じ境遇のようだね、可哀そうに、俺よりまだ若いだろ。」

きよすけ 「Hさんも辛い仕事ばかりしてきたのですね、ご愁傷様です。」

 

同じ境遇の方と話し合えて少し心のモヤモヤが晴れた気がする。

ではまた、きよすけより