進路相談

私事で申し訳ないが、子供の進路で悩んでいた。

そんな時、U昆布の社長さんと話す機会があった。

きよすけ 「U社長、そろそろ自分の子供の進路が気になります。」

U社長 「え? 進学か瀬川食品に入社で良いんじゃない?w」

きよすけ 「瀬川はちょっと・・進学できなかったら、U社長の会社に入社させてください。コネ入社ってことでw」

U社長 「OKよw」

きよすけ 「えっと、審査もパスってことで良いですか?」

U社長 「全然OK、きよすけの子供だろ、審査なんて必要ないじゃんw」

きよすけ 「助かります、じゃあ、万が一の時はお願いしますね。w」

U社長 「ところでなぜ、瀬川食品ではダメなんだ?w」

きよすけ 「ああ、なんか親子で社畜業を営むのはつらいかなとw 絶対うちの社長、子供まで社畜にすると思いますからw どうせ働くなら優しいU社長の元でw」

U社長 「wwww(爆笑)」

こんな会話をしてしまった。もちろんきよすけもU社長も冗談です。

U昆布さんも瀬川食品も入社にはちゃんとした審査がありますので、あしからず。

ではまた、きよすけより

 

ポイントが違いますw

珍しく社長室で一人作業をしていると会長が入室して来られた。

会長 「お、きよすけ、何してるの?w」

きよすけ 「はあ、社長からの依頼をしています。」

会長 「ふふふ、そうか。」

会長と2人きりなんて滅多にないことだ、この際だからきよすけの苦難を聞いてもらおう。

きよすけ 「あの~、社長がいつもきよすけを酷使して大変なんです。会長、助けてください。」

会長 「え? そんなに社長は仕事がんばっているのか?w うちの社長は仕事熱心だなあw」

きよすけ 「・・・・・」

どうしてこの会話で社長が仕事熱心ってことになるのw ここは「きよすけご苦労だががんばってくれ」とかじゃない?w

ポイントが違うと言うか脳内変換がすごいと言うか・・・

思わず苦笑いしかできんかったわw

たぶん会長としては在社していても外出していても日々の仕事を社長がしていることが嬉しかったのかな。

ではまた、きよすけより

 

きよすけ戦記㊷

今回ディスる記事にしたいと思う。

その①

先日、商工センター内で各企業合同の清掃があった。

弊社からは7名出席。

そして弊社社員の和気藹々と作業する姿を見たU昆布屋Yさんの発言。

Yさん 「瀬川さんは雰囲気いいよね、羨ましいなあw」

きよすけ 「ああ、きよすけが上司だから自然と雰囲気がいいんだよ。」

舎弟K 「・・・・・、ですね。」

Yさん 「瀬川に入れてほしいなあw(冗談)」

きよすけ 「あ、それはやめた方がいいわ。w うちの社長の下で働くのは一般人には無理だからw」

舎弟K 「絶対無理っすね! キツイっすよ。

Yさん 「え?そうなの?」

きよすけ 「おたくの社長さんは優しいでしょ。」

Yさん 「うん、優しい。」

きよすけ 「うちのは全然優しくないから!!

Yさん 「じゃあ、今の会社でがんばろw」

Yさんは賢明な判断をされました。

その②

フードフェスティバル販売応援で応援人数の少ない日があることが判明。

きよすけ 「社長、A日の販売応援が少ないですので、自社の社員を増員して対応しましょう」

社長 「必要ない、絶対にいらん!!」

きよすけ 「でも人数が足りませんよ。」

社長 「お前がぶっ倒れるまで働けばいいから、人数不足は関係ないw

きよすけ 「そうですよね・・・倒れるまで働けば人数不足をカバーできますよね・・・」

こんな酷い言葉を笑いながら言うのですよ、絶対まともな性格をしていない!!

さらに言うならば、こんな酷い言葉を言われても納得してしまう、きよすけもまともな性格をしていない!

まあ、お互いに頭がおかしいと思います。

ではまた、きよすけより

通信販売についてお知らせ

お客様へ

いつも弊社商品をご購入頂きありがとうございます。

さて、一昨年来、北海道産昆布は大幅な減産に見舞われており、2017年度の生産量は過去最低になりました。また、2018年度は増産(昨年比)の予想ですが昆布の価格高騰(在庫不足の為)が続いており加えて、資材・人件費なども上昇しています。このような状況では弊社の企業努力のみでは価格を安定させることができず、大変心苦しいところではございますが価格改定及び規格変更のお願いをさせて頂きたいと存じます。

諸般の事情をご賢察の上、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

価格改定及び規格変更の実施日

2018年11月1日ご注文分より

きよすけ戦記㊶

やはり今年に入り、ご主人様の仕事量が増えた。

本人に確認したが実感ないみたい。

前にブログでも書いたが本人に実感がないのはきよすけに仕事を振ってバランスを取ってるからだ。

最近、ご主人様は多忙で打ち合わせする時間があまり無い分、メールとLINEでバンバン仕事依頼が来る。

メールが100通なんてあっと言う間だ。

おかげ様でご主人様からのメールが1万通を超えた。

ご主人様のマイブームは「メール転送」。

自分に届いたメールをきよすけに「お前、対応しとけ!」と転送するだけ。

社内からのご主人様宛メールを転送するのはまだいい、処理がしやすいから。

社外からのメール(仕事)が大変なのです。きよすけが知っている人ならまだ良いのですが、お逢いしたことがないお得意先の対応がね・・・

ご主人様へ、お仕事がんばるからお手当ください。

夫人からの「きびだんご」だけでは足りません。お肉かお寿司のお手当をお願いします。

ではまた、きよすけより

 

きよすけ戦記㊵

Aと言う昆布がほしいのだか、弊社の力ではどうしようもなく、他の昆布屋さんにお願いすることにした。

きよすけ 「社長、Aと言う昆布がほしいのですが探してください。」

社長 「了解」

数時間後

社長 「見つかったぞ、見積依頼してみるわ。」

翌日

昆布屋さんから電話が入る。

N氏 「えーと、きよすけさん、御社の社長から見積依頼があったのですが、俺は忙しいから、社畜と商談をしろと言われまして電話しました。w」

きよすけ 「社、社畜ですか・・・まあ、否定はしませんが・・・」

N氏 「あの見積は社長宛の見積で社畜用ではありません。」

きよすけ 「え? どういうことですか?」

N氏 「可哀そうな社畜にはもう少し安い価格を提示しないとw」

きよすけ 「ありがとうございます!!見積を検討して折り返し電話します。」

見積書を持って社長室に。

きよすけ 「社畜ってことで少し安くしてもらいましたw 購入しましょう」

社長 「ちょっと待て! 俺と社畜では価格が違うのか?w 許せん、N氏に電話するw」

まあ、N氏も人を見る目があるってことです。悪行を重ねた社長と善行を重ねたきよすけとの差ですよw

社畜として扱われて少し良かったなと思う出来事でした。w

ではまた、きよすけより

フードフェスティバルに出展します。

今年も中四国昆布協会の会員として広島フードフェスティバルに出展します。

開催期間は10月27日・28日となっており、広島城のお堀の周りで昆布関連の商品を販売します。

昨年は2日間とも雨で客足は伸びず、苦戦しましたが今年は晴れてほしいです。

雨の中での販売はめっちゃしんどいw

各企業の商品が並ぶ予定ですので、お時間があればお立ち寄りください。

 

ではまた、きよすけより

以心伝心?虫の声?

9月4日、不思議な体験をしました。

その①

午後2時ごろ。1か月前に社長とA案件について話し合いをしたことを思い出す。

でも処理方法が思い出せず、履歴をチェックするも、履歴なし。

仕方ないので社長に相談。

きよすけ 「1か月以上前になるのですがA案件の処理方法について履歴がないので教えてください。」

社長 「え? 実は俺も気になって今履歴を検索していた。やっぱり履歴がないわ。」

同時刻にお互いが1か月以上前の案件を気になるなんてすごい不思議w

その②

その日の夜、自宅にて。

普段は気にならないのだが、隣の部屋からイビキが聞こえてきた。

そのイビキの音がとても切なく心に響き、きよすけは号泣。

「きよすけ、助けて~」

と心に訴えてくるみたいだった。

嫁に聞いても普通のイビキじゃん、と言う。

でも非常に気になり、隣の部屋で寝ている母親を起こす。

きよすけ 「お袋、お袋のイビキが無茶苦茶俺の心に響いて涙が出るんだけど・・・」

お袋 「え? もしかして死にかけていたのかな? イビキで息子のきよすけに助けを求めたのかも知れん。」

イビキの音で涙が止まらなくなるって初めてだわ。

親子だから何か感じるものがあったのだろうか?

なんとも不思議な体験をしました。

ではまた、きよすけより。

創業110周年記念祝賀会

先日、110周年を記念して祝賀会が開かれました。

あ、身内だけの会です。

その祝賀会の様子を少しお見せしますね。

社長が挨拶している写真です。

きよすけが表彰されている様子・・・だと思うでしょ。違う!

この時、社長から「いつもありがとう」って言われると思ったけど・・・

実際みんなには聞こえなったと思うけど、「お前、いいかげんに痩せろ!!」って言われてる場面です。w マジで言われましたw

会長がプロジェクターを使用しながら会社の歴史を説明している場面。

後ろにいるのは司会進行役のきよすけと、緊張しているきよすけにお酒を持ってきてくれた舎弟K。

ここでプロジェクターに映し出された写真を載せます。

昔の佃煮の炊き場風景

昔の瀬川食品(移転前)

右下部分の棟が瀬川食品(商工センターに移転直後)

などなど貴重な写真を見せて頂きました。

最後に従業員に配った記念品。

沢山の写真を撮ったけど、従業員の顔を出すと問題があったらいけないので最小限にしました。ご理解ください。

ではまた、きよすけより。